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結婚式をロックフェス風に!好きな音楽で自分たちらしい演出をした夫婦の実際のアイディア8選まとめ

いーさ(@usg113bkw)です!

 

ぼくたち夫婦は結婚式を『ロックフェス風にしたい』と明確なテーマがありました。

 

いまこれを読んでくれている人は、これから結婚式を挙げる準備期間の人や将来挙げる結婚式のイメージを膨らませようとしている人なのかな?とおもいます。

 

これから挙げる8つの演出は実際にぼくたちが『ロックフェス』『ライブ感』をだすために考えておこなったものなので、参考にしてもらえればとおもいます。

 

 

結婚式をロックフェス風に!好きな音楽で自分たちらしい演出をした夫婦の実際のアイディア8選!

結婚式をロックフェス会場に!実際にやってみたフェス風演出8選

①受付時にゲストへお渡し『プログラムパンフレット』

ロックフェスに参加する際に、入場ゲートでもらうものがあります。

リストバンドパンフレット

です。

もし費用面に余裕があればリストバンドを注文、自前で作ってみてもいいかとおもいます。その日に参加してくれているゲストの方にも、結婚式の特別感を体感してもらえるでしょう。

 

ぼくたちはリストバンドは作成せず、パンフレットに力を入れました。

よく結婚式で席次や料理のメニューが書かれた見開きのプロフィールブックが配られて、式がはじまる前に見ることありませんか?

ロックフェスでも、会場の見取り図や当日のタイムテーブル、フェスグッズなどがパンフレットにまとまっていて、入場してまず目を通すことが多いです。

 

パンフレット作って配ったら、ゲストの方も退屈せずに楽しんでもらえるかも!

 

そんな気持ちでパンフレットを作成しました。

 

ロック風結婚式のプロフィールブック①

 

パンフレットの中身には、新郎新婦のプロフィール、2人の思い出の写真、フードやドリンクメニューなどをのせました。極めつけは、2人の好きなアーティストの紹介。

結婚式でも流す曲や聞いてもらいたいオススメ曲も紹介して、少しでも好きになってもらえれば、という思いで作成しました。

 

プロフィールブック

 

そのなかで1番注目してくれたのは『ヤバイTシャツ屋さん』だったね!

 

②挙式会場をホール会場のように演出『入場チケット制』

挙式会場に席番号、とまでは言えなくてもどの区画に座ってもらうか指定すれば、挙式会場をライブ会場のように演出できます。

 

受付時に入場チケットをお渡しし、親族であればA、会社の上司・同僚はB、友人はC、と3つの区画を指定しておきます。

 

会場スタッフさんにお願いし、入場入口にいてもらってチケットをもぎってもらい、『前方Aへお願いします』『まんなかのBへ』とご案内をしてもらいました。

 

会場席も分かりやすいように、それぞれ『A』『B』『C』と書いた旗をそれぞれの区画ごとにつけて目印にしました。

 

ライブの入場チケットをもぎってもらって会場に入っていくワクワク感を結婚式でも感じてもらいたいという想いから、プランナーさんとも綿密にやり取りし、お願いしたことで実現できました。

 

③フラワーシャワーで星を降らせる『スターシャワー』

新郎新婦が挙式会場からでて、階段を降りたりゲストに囲まれた通路を通って、ゲストから花びらをかけてもらう、素敵な瞬間ですよね!

 

僕たち夫婦はフェスが好き!邦ロックが好き!だったので、04 Limited Sazabysの『midnight cruising』をBGMに小さな星をゲストに渡しました。

 

 

 歌詞のなかに『Let all stars falling,falling』とノリがよく、口ずさみやすいフレーズがあります。このサビの間に、新郎新婦の通る道にスターシャワーが降ったら素敵だな!とおもい、普段のフラワーシャワーを変更してもらいました。

 

結婚式場の計らいで、いくつか花びらもスターシャワーのなかに足してくれたので、ひらひら舞う花とこまごましたスターが入り交じり、とっても綺麗だった印象があります。

 

④ウェルカムスピーチでもライブ感!?『サポートメンバー紹介』

ライブでよくある光景、ボーカルがギターやベースなどのメンバーを紹介するシーン、目に浮かびますか?

 

新郎新婦が主役であるなら、プランナーさんや衣装、音響さんなど式場スタッフはサポートメンバーです。一緒に結婚式を作り上げてくれた感謝の想いも込めて、ウェルカムスピーチのなかで、式場スタッフの紹介をおこないました。

 

『プランナーの○○!』『音響、△△!』と新郎が手をプランナーさんや関わってもらっている式場スタッフのいる方向へ指し示したところ、当日機転を利かしてくれて、持ってきていたバンドタオルを持ってくれて、『イェーイ』と一緒に盛り上がってくれました。

 

プランナーさんとしっかり話し合って、自分たちのしたいこと、テーマを伝え、想いを共有してくれていたからこそ、想いを汲み取って動いてくれたのかな、とおもいます。

 

⑤フェスであるある!フード&ドリンクメニューの『曲名もじり』

好きなアーティストのイベントにいくと、よくアーティスト考案のフードメニューや曲名をもじったドリンクメニューなど、目にすることありませんか?

 

好きなバンドが考案した!ってだけで特別感あって頼みたくなるよね…!!

せっかくの結婚式、特別感を出したい!…いーさ、動きます!

 

ロック風結婚式、アーティスト曲名もじり

UNISON SQUARE GARDENの楽曲をもじって、ドリンクメニューにしました。

オリオンビールではなく、でたのはキリンビールだったはずですが(笑)

 

ゲストの方にも、「メニューをみるのが楽しかった!」と言ってもらえたので、ゲストにとっても飽きさせない工夫になります。ロックやフェスに興味がない人もいるなかで、せっかくのテーマを『押しつけ』ではなく、『一緒に楽しむ』場所にするためにも演出だけではなく、料理やドリンクに一手間加えてみることをオススメします。

 

⑥中座や余興でゲストも参加『フラッシュモブ』

最近、結婚式で盛り上がる演出として、『フラッシュモブ』を取り入れているところが多くなっています。…しかし、準備が、とっても大変。

 

遠方にいるともだち、なかなか連絡の取りづらいともだち。社会人ともなると、みんな仕事をしていて、休みも合わなくなってくる為、なかなかフラッシュモブの打ち合わせが難しく、やりたくてもできない、ということもあるでしょう。

 

ぼくは結婚式場が『名古屋』、ともだちは東京か大阪、みんなが一同に集まるタイミングは結婚式しかありませんでした。しかし、どうしても、フラッシュモブをしたかった。ヤバイTシャツ屋さんの『We love Tank-top』を結婚式の中座(新郎退場)に取り入れたくなってしまったのです(笑)

 

ディズニーランドで流れるような、軽やかな曲調。そんなリズムのなかで、『タンクトップ We Love タンクトップ 着れば魔法にかかる♪』とタンクトップへの愛を歌っています。


せっかくの結婚式、なのに新郎もゲストもみんなタンクトップになったら面白そう!とおもってからは、新婦の心配と不安の声を秘技『聞こえないフリ』をして振り切り、友人や会社の同僚に声をかけました。

救いだったのは会社の同僚や友人がヤバイTシャツ屋さんを知ってくれていたこと、そして面白そう!と乗っかってくれたことです。

 

実際におこなうまでに、

  1. セリフや流れを書いた台本をつくる
  2. 会社の同僚に協力してもらってダンス動画を撮り、参加者に送る
  3. 台本と映像をもとに、参加者1人1人に電話で説明

をおこないました。ただ、ダンスやセリフなどは完成度よりもノリと勢い!とおもっていたので深く煮詰めず、楽しくやろう!と参加者にも気負わないよう声かけしていました。

 

ヤバイTシャツ屋さんのタンクトップオブザワールド結婚式バージョン

 

実際の写真です。

みんな、なんとかノリと勢いでやりきってくれました(笑)

新郎と一緒に参加者15人くらいが一斉に披露宴会場から退場し、終わったあとはみんなでハイタッチと記念撮影をおこないました。

 

フラッシュモブは、やってみると参加者との思い出や絆が深まるいい機会かな、とおもいます。せっかくの結婚式、みんなあたたかい目で見てくれるので、思い切ったことをやってみてはいかがでしょうか?

 

⑦再入場時の気分はアニソンロックヒロイン!『サイリウム』

ライブ感をだすアイテムで1番オススメなものが『サイリウム』です。結婚式場は映像を流したり、大事な場面で暗転することが多い会場なので、カラフルな光をはなつ『サイリウム』はとっても相性のいいグッズです。

 

ロック風結婚式 サイリウム

 

どうしてもゲストから撮ってもらう写真だとイメージしづらいですが、ぼくたちの挙げた式場では2階から降りてくる演出ができた為、上から見下ろす席がキラキラひかって、ゲストのみなさんがサイリウムを振ってくれる景色は壮観でした。

 

サイリウムを振ってもらう機会なんて、アイドルやアーティストじゃなければ一生ない場面だとおもいます。結婚式は主役だからこそ、なんでもアリ!

せっかくの日なので、とことん主役を演じきるために、サイリウムはとってもオススメです!

 

 

⑧最後は名古屋名物を「あつまれ!パーティーピーポー」にのせて『菓子まき』

 東海圏内では、結婚式にお菓子を撒く、『菓子まき』が定番演出です。

お菓子の袋を詰めてゲストに向かって投げるので、みんな袋を捕まえようと必死になってくれる、新郎新婦もゲストも楽しい演出です。

 

 

菓子まきでは、大量のお菓子(キャベツ太郎やうまい棒など)を箱買いし、遠足のときのお菓子の袋のように小分けしておきます。そのお菓子袋をつかんで、ゲストに向かって投げるので、ただ投げるのではなく、BGMがあったほうが盛り上がります!

 

そんな『菓子まき』にオススメなBGMが、ヤバイTシャツ屋さんの『あつまれ!パーティーピーポー』です。

 



 

 『シャ、シャ、シャシャシャシャツ!』『エビバーディ!!』と掛け声も分かりやすいので初めて聞いた人でもノリやすく、老若男女問わずに盛り上がること間違いなし!

 

実際に当日(2017年9月)には、まだヤバイTシャツ屋さんの知名度は高くはありませんでしたが、参加してくれたお子さんからお年寄りまで、笑顔で楽しそうに菓子袋をつかんでくれていました。今でこそ、『スーモ』のCM出演やパルケエスパーニャとのコラボなど、メディアにも露出されているので「あのバンドね!」と理解してもらいやすいかもしれませんね(笑)

 

おわりに

実際にやってみた8選をまとめてみました。ぼくたち夫婦は『ロック』『フェス』というテーマを最初の打ち合わせからプランナーさんに伝えていたので、プランナーさんも最大限、自分たちのやりたい結婚式を叶えてくれました。

いま振り返っても、結婚式に対して、やり残したことや後悔がひとつもない、最高の結婚式だったと自負しています(笑)

 

 

 せっかくたくさんのお金をかけて、一生に一度の思い出をつくる結婚式。妥協せずにやりたいことをやりきってくださいね。

そのなかで、『ロックフェス風結婚式』を目指すのであれば、ぜひ参考にしてみてください!