いーさいーなの夫婦の話。

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【ワンオペ予備軍にならないために】共働き夫婦の家事分担をするときの工夫やコツは?家事をしてくれない夫を変える大作戦5選!

妻のいーなです。

 

あなたは、家事をしていて

 旦那に「もっとやってよ!」「何で自分ばかり家事をしているの?」

 と思ったことはありませんか?

 

 

私は、結婚して1年ずっと思ってイライラしていることがたくさんあり、

そのイライラが限界にきたときに

「もう実家に帰る」

 と家出をよくしていました。

 

でも、結婚して2年が経ちますが、その「イライラ」は全くという程ありません。

それは、私も旦那も変わることができたからです。

 

家事を全くといっていいほど行ってくれなかった夫がしてくれるようになったのは、妻である私が5つのことを試したからなんです!

 

2年前は本当に何もやってなかったねー、ごめんね!

当時は本当に嫌だったけど、今は改善してくれたもんね。

ぼくみたいな家事をしない旦那さんに効果がある方法だよ。ぜひ参考にしてみてね♪

 

 

共働き夫婦の家事分担の工夫やコツ

 

私が家事でイライラしていた理由

最初は張り切って行っていた家事

私の実家は、私が高校生になるまで母は専業主婦でした。

その関係もあり、母は料理、洗濯、掃除などの全ての家事、育児は全て行っていました。

 

そんな母を見ていたから、私もそんな妻にならなきゃいけないなと思っていました。

 

そして半年程度は専業主婦だったので、全て私が行っていました。

 

実家暮らしの私は、全ての家事をこなすことで精一杯!

でも、それが私の仕事と思っていたので、最初は苦にならなかったですね。

 

しかし、それがだんだん苦になっていった

家事を頑張ろうと思いながら、美味しそうなレシピを検索して料理を作ったり、

 掃除はなるべく2日に1回行ったり、洗濯も外で絶対干すことをしたり...

 

夫もそれが当たり前になり、脱いだ服はリビングに置きっ放し、

自分でゴミを散らかしても、そのまま...そんな日々になっていました。

 

ただ、私も正社員として働くことになりました。

 

しかし、私が働いていても、家事の分担はせず、全て私が行うことに。

 

働いて疲れた状態で、ご飯を作り、帰るのを待って、一緒にご飯を食べる。

その後、夫はソファでTVを見てぐーたら。

 

料理を作ったのは私なのに、片付けは一切してくれない。

お風呂掃除も、帰るのが遅いのは夫だから全て私がやる。

 

専業主婦だったら、それは当たり前かなと思っていましたが、

さすがの私も「もう無理!!!!!」となり、何度も夫とはケンカになりました。

 

そんな私たちでしたが、私から家事をなるべく行ってもらおうと行動にでました

 

 夫婦で仲良く家事を行う工夫5つ

まずは家族会議で家事を「見える化」にする

最初、家族によって行う家事は大体同じだと思いますが、

なるべく妻が行っている家事、夫が行っている家事をリストアップします。

大体、「料理」「洗濯」「掃除」「買い出し」「足りないもののピックアップ」など...

 

 

そして、リストアップしたものを

「夫が行える家事」「妻が行える家事」「2人で行える家事」

の大きく3つに分けてみてください。

 

私たち夫婦ではお互い苦手な家事があったので、そこも2人で共有するようにしました。

 

夫は料理するのはいいけど、片付けが嫌いなので、料理は基本的に土日しかしない、

でも代わりに平日はお風呂掃除を行うなど、他のところで補うようにしていきましょう。

一緒に行える家事は一緒にしてみる→自主的に行えるようにしていく

家事は受け身的だとなかなか行うことができません。

そして1人で行おうとすると、どうしても「やらされている感」があります。

 

特に男性だと、家事に対して積極的に行う姿勢は見られないでしょう。

女性は、察して行うことができますが、なかなか男性はできないことが多いです。

 

そのため、まずは「一緒に行う」ことをしていきましょう。

例えば、洗濯物を干すときには

「一緒にやってくれない?」と声かけするといいでしょう。

 

 

そこから、家事をすることが当たり前になっていき、

少しずつ妻が家事をしているときに、他の家事をしてくれるようになっていきます。

 

家事をお互いしたら、「感謝の気持ち」を持つ

共働きであれば、仕事をして疲れて帰ってくるのは一緒です。

よく、稼ぎが多いのは夫だから、妻が家事をすることが当たり前!という方がいます。

 

その考え方は、昔なら通用しますが、今は難しいと思います。

もし仕事が忙しくて家事ができない場合は、ちょっとした声かけが必要です。

 

家事=妻がやっておいて当たり前!

という考え方を一度捨ててみましょう。

 

もちろん、妻側も夫が家事をしてくれることに対してお礼をいいましょう。

これを習慣にしておけば、お互い家事をストレスなく行えるようになっていきます。

それでもダメなら、投資をしてみる

今までの4つが難しければ、投資を考えてみましょう。

やはり家事は毎日やることなので、少しでも楽にできる方法を模索するのも方法の一つです。

 

私たち夫婦が、投資をしたのは「食洗機」です。

お互い皿洗いが大嫌いなので、ここは投資をしました。

 

食洗機は買ってみたら、意外といいものです。

最近予洗いもしっかりしなくても良くなったし、そして水道代が少し減りました。

 

 

結構今は便利な家電が揃っているのでそれもつかうのはアリですね! 

家事は完璧でなく、ある程度でOKという気持ちを持つ

いつも部屋が綺麗で、料理も手作りで栄養が高くて美味しくて...

そんなことが毎日できればいいと思います。

 

でも人間、いつも元気なわけではありません。

 

なので、家事はある程度できていればOKなのです。

ただ、人によってはここは絶対しっかりしておきたいということもあるので

夫婦間でこれだけは許せない!という線引きをしっかり話しておくのが大事ですね。

まとめ

共働きの夫婦ってどちらも仕事をしているから、家事を分担するのが大事になってきます!

 

お互いがおんなじ気持ちで家事に望めるよう工夫していくことがいいですね。

 

1年かかってですが、夫も私も考え方が変わってきたので家事がしんどい方は一度考えてみてください!

 

私たちも、今後子供が欲しいので、育児が増えても大丈夫なように家事などのシステム化をしていこうと日々模索中です。