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東海地方のフェスのおすすめは?代表的な東海地方のフェス6選。各フェスの特徴を教えます!

邦楽ロックが大好きいーなです。

 

空前の音楽フェスブームですね!大型のフジロックやロッキン以外にも地方でたくさんフェスが行われています。

 

フェスが乱発しているため、それぞれのフェスがかなり特徴を持たせています。

東海地方でもたくさんフェスが1年間通して行われているので紹介します!

 

チケットもすぐ売り切れてしまうので、早めに買うことがおすすめ!!

 

 

東海地方の音楽フェスのおすすめ!

①YON FES(例年4月開催)  

名称 YON FES
日程 例年4月第1週土日 二日間
場所 モリコロパーク
チケット発売時期  先行は11月頃
駐車場 駐車券の発売はなし。モリコロパーク内の駐車場1811台
出場バンドの特色 04 Limited Sazabysが直接オファーするため、交流があるバンド。
例年、連続出場しているバンドはなく、新しいバンドが出ている。
また名古屋開催しているため、名古屋出身バンドが出ているのが特徴

 

名古屋出身である04 Limited Sazabysが主催している春に行われる音楽フェス。

モリコロパークで行われ、会場が芝であるためロケーションはかなりさわやか。

 

フォーリミが「愛知県でフェスがやるなら、ここに決めていた」というほどフォーリミでは縁がある場所。名古屋駅からは遠いため、交通便はそこまで良くない印象。

 

また特徴として、フォーリミが直接オファーをするため、実力者揃い。

 

メジャーバンドもいるが、今からくる名古屋出身のバンドも出てくる。2つのステージのみで行われるため、すべてのアーティストが見ることができるため、満足度は高い

 

毎年、人気バンドが出場することもあり、チケットは完売するため、行きたい人は早めにチケットの先行でゲットしておきましょう。

 

例年11月頃から2daysのみの先行が開始され、12月以降出演アーティストの発表、年明け以降、アーティストの発表に合わせて先行をしていくことが多いです。

 

②FREEDOM NAGOYA1(例年6月開催)

 
名称 FREEDOM NAGOYA
日程 例年6月最終週土曜日(2018年は6月23日に開催)
場所 名古屋大高緑地特設ステージ
チケット発売時期  完全無料
駐車場 なし。近隣住民に迷惑になるため、必ず公共交通機関を使用を
出場バンドの特色 クラウドファンディングで開催されているが、
インディーズ、メジャー、アイドルとジャンル問わず出場している
インディーズバンドが多いが、今後活躍するバンドが多く出ている
 
開催中止になりそうな危機をクラウドファンディングで乗り越えた9回続いている無料のフェス。
最近は、入場無料のフェスがあるが、このフェスはなんといっても次世代で活躍するバンドが出場しています
 
過去には、04 Limited Sazabys、夜の本気ダンス、ヤバイTシャツ屋さん、MY FIRST STORY、HEY-SMITH、BiSHなど、今では無料で見られないバンドがたくさん出ています。
 
駅からは近く、交通便はいいので、公共交通機関を使用をしましょう。
 
一度近隣住民からの苦情があったため、公式からは徹底するよう伝えています。音楽ファンがフェスを終わらせることがないよう、マナーを守って参加してほしいですね。
 
 

③森、道、市場

名称 森、道、市場
日程 例年5月2週目金土日(2019年は5月31日、6月1、2日に開催)
場所 蒲郡ラグーナビーチ(※例年場所が変更している)
チケット発売時期  2019年度は1月から発売開始
駐車場 駐車券発売有り。また臨時駐車場も設置されるため、公式HPでチェックを
出場バンドの特色 ジャンルを問わないバンドが出場している。普段バンドで活動しているが、アコースティックで参加するなど、音楽と食べ物、空間を大切にしている
アジカン、ストレイテナーなどベテランやインディーズのアーティストも出場する
 
今回紹介しているフェスとは違い、モノや食べ物の出店が多く、一緒に楽しめる音楽を提供しているフェス。
 
年々規模が大きくなっており、今では350店も出店しています。
 
全国問わずから、お店が出ているなど、音楽以外にも楽しめる空間。
とてもおしゃれな空間となっており、一度行ってみたいフェス。
 
年齢層は幅広くゆったりとしたフェスを楽しめることができるます。
 
出場バンドは、例年替わっているが、有名バンドもいくつも出ています。
ステージはいくつもあるのですべては見られませんが、ゆったりみるのがこのフェスの楽しみ方です

④TRESUARE05X(例年9月開催)

名称 TRESUARE05X
日程 例年9月1週目土日(2018年は9月8,9日に開催)
場所 蒲郡ラグーナビーチ
チケット発売時期  毎年5月に最速発売。一般発売では瞬殺のため、先行発売しているときに手に入れるのがおすすめ
駐車場 駐車券発売有り。毎年駐車券は争奪戦のため、忘れずに
出場バンドの特色 若手バンドから30代までのバンド、特にメロコア、ロックバンドが集結。
いわゆるライブキッズたちが喜ぶような盛り上がるバンドで、男性アーティストが多い。
東海地方では一番有名なフェスで、歴史も一番長い。
 
チケットは先行チケットで手に入れないとなかなか手に入りません。
また、年齢層はかなり若く高校生~社会人1~5年目の層が多いです。いわゆるライブキッズがたくさんきていますね。中には家族連れや年齢層が高い人もいます。
 
若いファンが多いため、最前列や前方だとモッシュやダイブに巻きこまれます。安全にみたい人は後方で見るのが安全です。(※公式HPではモッシュやダイブはNGになっています。しかし、会場では起きてしまっているので怪我だけ気をつけよう)
 
かつてBUMPやワンオクなど、今はモンスターバンドになっているバンドも出場しています。昔だとエルレとかも出ています。
今は若いバンドが台頭してきており、入れ替わりは激しいフェスです。
 
ラグーナビーチでやっていることもあり、夏を感じられるフェスです。ただ、天候が悪いと、田んぼフェスになったり、潮が満ちて海側のステージが使えなくなるなど天候に左右されるため、カッパの用意、靴や服の替えを用意しておくとよいでしょう。
 

⑤中津川 THE SOLAR BUDOKAN(例年9月開催) 

名称

中津川THE SOLAR BUDOKAN
日程 例年9月最終週の土日(2018年は9月23,24日に開催)
場所 岐阜県中津川公園内
チケット発売時期  一般発売7月から
駐車場 駐車券発売有り。周りに駐車場はないため、駐車券か公共交通機関を
出場バンドの特色 若手バンドから60代までのベテランまで、様々な年齢層のバンドがおこなっている
ソーラーパネルを使用しているため、かなり音がいいと評判
 
子供から年長者まで、様々な年齢層で参加できるフェス。
子供達が遊べるようなアクティビティや遊び場もあり、飽きがない。また、アーティストも激しいバンドばかりではないため、ゆったりと楽しめるし、激しいバンドで楽しんでもよしという環境になっている。
 
また、岐阜県の田舎である中津川で行っているため、町全体が盛り上げようとしているのがとてもよくわかります。
フードも地域特有のものがあり、中津川といえば栗きんとんなのだが、それも売っている。

⑥MERRY ROCK PAREDE(例年12月開催)

名称 MERRY ROCK PAREDE
日程 例年12月4週目(2018年は12月22,23,24日に開催)※クリスマスイブ、クリスマス
場所 ポートメッセ名古屋
チケット発売時期  トレジャー開催日に先行発売開始
駐車場 ポートメッセの駐車場が使用可能
出場バンドの特色 TREASURE05Xに出ているバンドが多い印象。また夏フェスにはでないアイドルなども出ている

東海地方での代表的な大型冬フェス。

ポートメッセは名古屋駅から遠いものの、最寄り駅の金城ふ頭から近いため、交通便は楽。

メリーロックと謳っていることもあり、会場にはクリスマスツリーが飾られています

 

ステージとステージが遠いため、動線はかなり遠いです。

また小さいステージはすぐに会場規制になるため、小さいステージで見たいバンドがいれば、早めに移動していくことをおすすめします。

 

まとめ:東海地方のフェスのおすすめは?代表的な東海地方のフェス6選。各フェスの特徴を教えます!

 フェスブームもあり、東海地方には大型フェスが増え、ライブハウスを舞台としたサーキットフェスも開催されている。今回は大規模なフェスを紹介したが、それぞれの特徴があるため、それを踏まえて楽しんでほしいです!