カルチャー

【テクノロジア魔法学校をやってみた】プログラミング初心者の勉強法〜ディズニーキャラとコラボ!凝ったストーリーで大人も楽しめる優良教材!

『テクノロジア魔法学校』って知っていますか?

 プログラミングをディズニーのキャラと一緒に学べる

こどもから大人まで楽しめる教材です。

 

ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」

ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」

 

 

今回は、実際にプログラミングを勉強するうえで、テクノロジア魔法学校を使った感想をまとめていきます。

 テクノロジア魔法学校を始めようと思ったきっかけ

夫婦のプログラミングスキル

ぼくはパソコンに疎いので、ワード・エクセルのちょー簡単な基本操作くらいしかできない!パソコンのスキル上げたいんだけど、独学で勉強なんて無理無理!!

 

わたしは、タイピングには自信があるけど、プログラミングは完全初心者…なんかとっつきづらくて難しそうだよねー

 

そう、我々夫婦は完全にプログラミングのプの字も理解していない、初心者なのです!

仕事で使うこともないですしね…

 

しかし、これから

プログラミングが必修科目になる時代。

 

こどもに勉強させても、お父さんお母さんが知らなければ勉強を教えてあげることもできないんじゃないか?

また、プログラミングできる人が少ない今なら将来、転職するときにも役立つかも。

そんな気持ちでプログラミングを勉強しようと決めました!

 

こども向け?おとな向け?

おとなもこどもも楽しめる、ハードルの高くない勉強教材です。

『テクノロジア魔法学校』は、ミッキーやドナルドなどディズニーのキャラクターがたくさんでてきます。『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』など、大ヒット映画も舞台としてでてきます。

 

ディズニーアニメが好きなこどもはもちろん、昔懐かしの映画から近年ヒットした映画など、ディズニー映画は幅広い世代に支持されているので、僕たち夫婦のようにプログラミングが取っつきづらいと思っていても、ディズニーなら…と入り込みやすい世界観になっています。

 

こどもにも優しい、且つ初心者の大人もハマる設定

レベル上げに、かわいい相棒も!

物語は、少し廃れた魔法学校が舞台になります。

主人公『アキト』と仲間の生徒3人、そして相棒のような存在『ミーミル』と一緒になって、プログラミングスキル=魔法を学んでいくストーリーです。

 

パソコンにあまり触れたことのないこどもに向けて、まずはクリック操作やマウスの操作など、かんたんなものから始まっていきます。

 

ストーリーを進ませるにつれて難易度もあがりますが、

ひとつひとつの課題を進ませていくと、『アキト』のレベルがあがっていきます。

 

テクノロジア魔法学校の主人公ステータス

 

ゲームが好きなこども、昔ポケモンやドラクエなどにハマった大人の方なら、「レベル」があがっていくとテンションあがりますよね!

 

『レベル上げ』のおかげで、自分のスキルが身についていくことが可視化(見える化)されているので、どんどん物語を進めていきたくなっていきます。

 

『テクノロジア魔法学校』をやってみて、ただなんとなく身につけるのではなく、

主人公の成長=自分のスキルアップを実感できるところがいいところです!!!

 

テクノロジア魔法学校でできるようになること

 

第1章の流れ

パソコンの基本操作→メディアアート・WEBデザイン・ゲームの3科目の基礎を勉強

テクノロジア魔法学校 第1章のカリキュラム

内容のネタバレにならないように、大まかな内容だけまとめていきます。

 

第1章では、『ようこそテクノロジア魔法学校へ』と題して、

画面左の白髪男性『校長先生』の紹介から、魔法学校内にいるディズニーキャラクターを探す旅をはじめます。

 

キャラクターを見つけおわると、それぞれ

〇メディアアート

〇WEBデザイン

〇ゲーム

という項目にわかれて、与えられる課題をこなしていきます。

 

テクノロジア魔法学校 メディアアートの例

 

上図のように、かんたんなお題を出してもらい、それに合わせて画面右下の黒い場所に

プログラミングのコードを入力していきます。

 

最初のうちは分からないことが多く、「なんだっけ?」と止まることも。

そんなときは「ヒントを見る」機能を使えば、画面右上の課題分に答えに近いヒントがでてくるので、まずはそれを見て、コードを入力しましょう。

 

最初はだれでも分からないもの。そこは『テクノロジア魔法学校』も分かってくれています。そのため、何度も復習してくれます。

 

「ミーミル」のだす課題には、

「あれ、覚えているかな?」「なんだったかな?」と前に出た課題を振り返ってくれるので、その都度思い出して、再度コードを書いていく反復練習ができます。

 

テクノロジア魔法学校 第1章 メディアアート

メディアアートでかわいいミッキーを作れた!

ミーミルからも「天才」って褒められたね♪

 

このように、課題のなかでも遊び心を盛り込んでくれるので、

飽きずに楽しめる教材なんです!

勉強の流れ

小課題を克服→最終課題にチャレンジしながら学んだことを復習

第1章 テクノロジア魔法学校へようこそ

上図を見ていただくとわかるように、

キャラクターそれぞれの周りに①~⑤までの数字がついた石があります。

この番号1つ1つに課題があり、番号のついた石の課題をクリアする毎に『アキト』のメディアアート、WEBデザイン、ゲームそれぞれのステータスがあがっていきます。

 

そして、石の課題をすべてクリアすると、最後にキャラクターの画面をクリックすることで章それぞれの最終課題に挑みます。

その章の課題で学んだ知識を総動員するので、しっかりと復習もでき、実際に自分でプログラムの元になるコードを入力していくことができ、知識が身についていると実感できます。

 

第1章では、ミッキー、ドナルド、グーフィが登場してくれました。

 

これからまた新たなキャラクターたちとともに学び、

『アキト』のレベルアップとともに成長していきます! 

何度でもできる、1家に1つ買えばだれでも学べる教材

 そんなテクノロジア魔法学校。決して安い商品ではありません。

 

しかし、他にはない魅力があります。

それは、

①何度でもできること

②自分のペースで進めることができること

③家族で楽しめ、親が先にやってみて、子供とも一緒にできること

 

です。

ぼくが最初に『テクノロジア魔法学校』を買う際に迷ったのは、

1度買って、1度きりしか学べないんじゃないか?という点です。

 

せっかく買うんだったら、自分で学んで、将来こどもも一緒にできたらいいよね

 

『 テクノロジア魔法学校』は、インターネット上のサービスになるので、Google Chromeから『テクノロジア魔法学校』へ入り、自分だけのログインコードを入力すればマイページに入れます。

 

家族でこのログインコードを共有すれば、いつでもだれでも学ぶことができます。課題のクリア自体は完了済みになっており、「アキト」のステータスも最初から、ということはできませんが、第1章から進めていくことができます。

 

なので、何度でも、だれでも、いつでもできる教材なので、家族全員で学ぶ教材と考えたら、教材の価格も安く感じませんか?

 

1人で12万8000円を払うのはちょっと…というところ、たとえば4人家族でそれぞれプログラミング教室に通えば月額1万円としても4ヶ月目には教材の値段を超えてしまいます。

 

プログラミングがこれから必修科目になって、授業においていかれてスクールに通わせなきゃ…といけない。そんな悩みもでてくるでしょう。

 

親世代になじみのないものを、子供に教えてあげることはできないですよね?

 

必修科目になるこの機会に、家族でプログラミングを学ぶ!

『テクノロジア魔法学校』はそんな家庭にとって、最高の教材です!!!

 

 

ぼくたち夫婦は、休みの日に一緒に進めているので、マイペースですがまた、第2章、第3章と続けていくなかでの気づきについて発信していきます♪