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【台湾旅行にいくまえに!】知っておきたい台湾豆知識10選~日本では当たり前のアレがない!?実際いってみて気になった日本との違い~

親日国で知られ、観光地として大人気の台湾・台北。

 

現地には日本語を話せる人もいることから観光するには安心の場所です。

 

しかし、日本の常識のままいくと、ちょっとビックリ!?なカルチャーショックもあるので、事前に台湾旅行に備えておきたい豆知識をまとめてみます。

 

こんな人に読んでもらいたい

〇台湾旅行にこれから行く人

〇海外旅行はじめての人

〇日本と台湾の違いが知りたい

 

 

知っておきたい台湾豆知識10選

台湾旅行に備えて知っておきたい豆知識①移動手段編

(1)自転車感覚!?原付の大群 

台湾も都市化が進んでおり、ビルが立ち並んでいますが、人々の移動手段は原付がメインです。

 

ガイドさん曰く、18歳になれば誰でも簡単に免許を取得できるため、大学生くらいの若者の移動手段となっています。

 

日本との違いは、歩行者が優先されないということ。

 

信号を渡る際も歩行者が歩いていても少し離れているくらいなら、左折・右折しようとしてきます。

歩く際はしっかり左右を確認して、日本の常識で歩かないようにしておきましょう。

 

 

(2)ゴミが落ちてない!日本より綺麗で安い地下鉄は罰金規則あり!

台湾・台北にはMRTという地下鉄が通っており、台北の主要都市、地区はほとんどMRTを乗り換えるだけで移動できます。

 

ひと区間の運賃は20元(日本円で70円前後)とかなり安いため、気軽に利用できます。

 

電車内は飲食禁止となっており、もし飲食してしまったら

罰金(1500元以上~7500元以下)があるため、

普段ルールを守らない台湾人(現地のガイドさんが自虐気味に言われていました)でもしっかりと守っています。

 

※飲食をしないことが前提のため、駅にはゴミ捨て場や自動販売機がありません。

 

 

(3)切符代わりにコインを活用

ICカードも使われていますが、観光客など現金で精算する乗客は、券売機で購入します。

台北のMRTでは切符ではなく、コインが使われており、青色の500円硬貨ほどのサイズのコインが券売機から出てきます。

台湾の地下鉄のコイン

 

驚くことに、コインにICチップが内臓されており、ICカードをタッチするように、改札にコインをタッチさせることで通過できます。

降りる駅の改札にはコイン投入口があるため、コインは必ず回収されます。

台湾の改札

 

全てコインは同じ色・形のため、再利用可能となっており、切符よりも非常にエコだと感じました。

 

※タクシーの初乗り料金は5元と激安!チョイ乗りしやすい料金です。

 

台湾旅行に備えて知っておきたい豆知識②日本との違い編

日本にあって当然なものが台湾にはない。

そんなことがいくつかあります。日本はとっても便利な国です。

 

それは実際に、台湾に行ってみて痛感しました。

 

(4)衛生面はちょっと不安?お手ふき&トイレ問題

台湾のお店すべてではないですが、大きな3~5建てのアパレルビル(NETというファストファッションブランド)には1つもトイレがついていませんでした

 

飲食店にも、コンビニにもトイレが備え付けられておらず、わざわざMRTの駅に戻ってトイレを済ませる必要がありました。

 

また、飲食店では前の人が帰った際の台拭きすらない場合もあるため、衛生面は少々心配です。ティッシュやアルコール除菌できるジェルなど準備をしておきましょう。

 

(5)み、水、水をくれ…お店に街に水がない!

有名店、観光客が多いお店(小籠包で有名なティンダイフォンなど)では最初の一杯はお茶を出してくれるところもありますが、地元民が行くお店ではお茶を出してくれることはありませんでした。

 

コップすら置いておらず、ペットボトルや瓶の水・お茶を別途店内で購入が必要です。

 

また、台北市内には見たところ、自動販売機はありませんでした。

 

飲み物を買うとしたらコンビニかドラッグストアになります。

 

コンビニは、日本でもおなじみのセブンイレブンとファミリーマート、この2つが席巻しています。いたるところにセブン、ファミマ、セブン、ファミマです。

 

台北オリジナルとしてOK、というコンビニもありましたが存在感はほとんどなく、日本のコンビニが牛耳っていました。

 

台湾旅行に備えて知っておきたい豆知識③時間の使い方編

(6)夜市(読み:よいち)がいたるところで開催

台湾の夜市

 

街のいたるところに夜市が毎夜開かれており、夕方〜深夜1時近くまで営業しています。

大学生のデートスポットということもあり、若者が多く、飲食店の他に射的やピンボール、UFOキャッチャーのような遊び場がたくさん用意されています。

 

台湾の夜市の風景

 

屋台は食べ歩きしやすい軽食が多く、京都の錦市場、東京の築地市場のようなアーケードにお店が立ち並んでおり、活気があって歩くだけでも楽しい場所です。

(7)夜遅くまで。その影響か、朝は遅めに営業開始

台湾は夜遅くまで営業している影響からか、朝の営業開始時間は比較的遅めです。

 

日本であれば10時から営業開始が多いかと思いますが、台湾は11時〜OPENのところが多く、ホテルの朝食や朝市を食べてから、どこかのお店へいく!と行っても空いている場所が少ないため、行く場所に困るかもしれません。

 

あらかじめ、行く場所の営業時間を調べて、午前中の時間を有効活用できるようにしておきましょう。

 

 

朝のおすすめは朝市からのお寺や衛兵交替式 

ホテルの朝食もありますが、せっかくなら台湾庶民の味を堪能しに朝市に足を運ぶのもありです。

夜市がこってりした味なら、朝市はあっさりした朝食メニューがあります。

 

 

また、朝市を食べたあと、龍山寺は朝6時から参拝が可能であり、衛兵交替式は朝9時から1時間おきに行われるため、午前中の時間を有効活用できます。

 

 

台湾旅行に備えて知っておきたい豆知識④その他気になったこと

(8)買い物しても袋はくれない!袋が欲しいときはN$1かかる!

日本では当たり前のレジ袋。

日本でもスーパーなどでは有料になってきているところも多くなりましたが、台湾ではどこでも有料です。

お土産を買うとき、コンビニでお水を買うとき、コスメを買うとき、買い物袋をもらおうとするとお金がかかります。

 

観光客とトラブルになることも多かったようで、「袋、いりますか?」と聞いてくれます。(日本語では無く現地の言葉の為、ジェスチャーでなんとなく伝わります)

 

切符代わりにコインを使っているところも含め、とってもエコを意識した町作りがなされています。

 

(9)日本車がところせましと走っている!

日本では普通車よりも使い勝手のよい軽自動車が多く走っていますが、台湾は原付文化。

街には見たところほぼ軽自動車は走っていません。原付か普通車しかありませんでした。また、車は日本車、特にTOYOTAとホンダが大人気!現地ガイド曰く三菱はあまり人気がない、とのこと(笑)

 

現地で運転をするときは本当に気をつけてください。

台湾は右ハンドルではなく、左ハンドル。さらに原付がところせましと走っており、普通車の車線変更がひっきりなしに行なわれます。乗っていてハラハラしてしまいます。

 

余談ですが、台湾で乗られている車は年式の古いものや乗って10年以上経っているものが多く、しょっちゅう、エンジンから煙があがっていたり、故障することが多いようです。

実際、旅行初日の高速道路で燃えている車がありましたが現地ガイドさんは「いつものことだよー」と言われていました。

 

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台湾ついてから最初にみたから衝撃だったね!!!!

(10)日本のチェーン店が多数進出!

現地にいくと、日本の外食チェーンがとても多いことに驚きます。

 

台湾に進出しているチェーン店

〇回転寿司チェーン、くら寿司やスシロー

〇牛丼チェーン、吉野家・すき家・松屋

〇ドラッグストア マツモトキヨシ

〇コンビニ セブンイレブン&ファミリーマート

〇ミスタードーナッツや無印良品も

台湾のミスタードーナツ
 

 

 普段見慣れたチェーン店がどこかしこにあります。ビジネスマンや現地の大学生にとって、牛丼は大変人気らしく、牛丼文化が根付いているようです。

 

 

まとめ 

いかがでしたでしょうか?

日本と台湾、近くて親しみのある人気の観光地ですが、日本の常識で行ってみると、文化の違いにびっくりすることもあります。

 

台湾ならではのルールや文化にも触れながら、不快な気持ちにならないように備えるところは備えて、違いをおさえてめいっぱい楽しんでみてください!