夫婦円満の秘訣

【目指せ!夫婦円満】20代新婚夫婦必見!夫婦が仲良くし続けるにするコツって?妻が気をつけるべき4つのこと

妻のいーなです。 

 

私たち夫婦は、話をしても、お互い違った受け取り方をして

考えていることが全く違うことが多々あります。

よく男性は理論的に、女性は感情的になりやすいといわれ、

新婚当時はケンカをしやすかったです。

女性である私が感情的になることが多かったのですが。

 

違う生活環境で育ったから、一緒に住みだしてケンカすることが増えたよね

全然打開策がなくて、話を聞いてくれなかったもんね。

「実家に帰らせていただきます!」がいーなの口癖だったなー

新婚当初は本当にしんどかったです…

 

新婚当初はケンカばかりで、離婚を考えていた私・・・。

そんな私たち夫婦が、今夫婦円満でいられる理由を教えます!

 

 

 

夫婦円満の秘訣

夫婦は何で最初から仲良く過ごせないの?

基本的に同棲から結婚をする形であれば、そんなに苦労をすることはないでしょう。

しかし、同棲せずに結婚生活をする方も多いです。

 

そういう方は、四六時中一緒にいない分、嫌な面は気付かないのです。

あと、会える時は楽しくいたい!と我慢している人もいるとおもいます。

 

まさにそれが私でした!

生活していくと色んな部分で嫌な面が見えてくる。最初は我慢していたんですが、どんどん積み重なっていくと、ちょっとしたひと言でも怒っていました。

 

1年間は試行錯誤をしたので、ぜひすぐに解決できるよう

私が気をつけた点を解説していきます。

 

夫婦円満にしたいときに気をつけて欲しい4点

①感謝の気持ちをもち、常に伝えること

共働き、妻は専業主婦、子供がいる…など、夫婦の数だけ夫婦の働き方、
子供がいる、いないなどの違いがあると思います。

 

「妻は専業主婦だから、家のことはやってもらうことが当たり前」

「夫の方が早く帰るから、家事をやってもらうことは普通でしょ」

 

 

人間誰しも楽をしたいのは、一緒です。

 

楽をせず、家事を行ってくれていることに対して感謝をしてあげましょう。

 

夫婦生活を1年たちますが、

今でも夫は洗濯をしてくれたら、ご飯が美味しかったら、掃除をしてくれたら、

「やってくれて、ありがとう」「今日のご飯も美味しいね」

と感謝してくれます。

私も体調が悪くて、何もできないときはいわなくても

夫が気づいてご飯炊いてくれたり、掃除をしてくれています。

そのときは、「ありがとう」と素直に伝えます。

特に、ご飯はいつも美味しいといってくれるおかげで 毎日ご飯を作れています。

これは、義母さんの育て方が影響しています。

夫は、小さい頃から義母さんが手作りご飯を食べたら感想を求めていたそうです。

なので、私が聞かなくても、自らいってくれます。
私の父は、母の料理がいくら美味しくても「美味しい」といったことはほとんどなかったので、育ち方なのでしょうね。
 

②しんどいときにいえる環境をつくっておく

お互い仕事や家事で鬱憤が溜まっています。

そんなときは、相手の話を聞くことが苦痛になると思います。

 

よく「今疲れてるから、また今度ね!」といって、

スマホをかまったり、ゲームしたり、ほかごとをしている…

 

そしたら話を聞いてくれてもいいじゃん、と思うことが多いです。

 

でも、相手のこと考えてあげていますか?

 

 

相手もしんどいときかもしれません。

そんなときに、「今日はしんどいから話は土曜日でもいい?」と

 

 

先にいえる環境をつくってあげてください。もしくはつくりましょう。  

 

 

それで、しんどくなってしまっている人は

 

話がしたいひとの埋め合わせを忘れないようにしてください。 

 

私は、これをやってしまってケンカしたことがあります。

 

親戚にいく日程のついて早く決めたいのに、向こうは全然とりあってくれません。

それは、仕事で結構鬱憤が溜まっていたようで、

私には話をしたくない状況だったようです。

 

まだ、そのときはお互い思いやることはできなかったので、

待つ、待てる状況をお互いが慣れていくことも必要です。 

 

 

③定期的にお互いの意見を言い合う場をつくる

 私たちは、不定期ですが家族会議をしています。
 
ペースは3ヶ月後だったり、半年だったり、と様々ですが話し合いをしています。
 
話し合うことは、夫婦間で違うと思いますが、こういう場をつくることで、
生活の中でなかなかいえないことがいえることに気づくことができました。
 
最初に家族会議をしていたころは、お互い生活をしていて気になったところ、
今後のお金の使い方、プライベート、挑戦したいこと…などなどでした。
 
このときにお互い生活をして気になったところは、ほぼ改善しています。
 
 
一緒に生活しだしたころは、
半年間私が専業主婦で家事をするのが当たり前だったんですが、
服を脱ぎ散らかす、ドアが開けっ放しなどなど、気になるところがお互い違いました。
 
 
生活環境が違うから、当たり前ですね。
 
現在の家族会議は、仕事の進捗状況(今後の目標を踏まえて)、運動習慣、
お金について、今後したいこと、子供についてが主になりますね。
 
特に運動習慣については、お互い身体を主に使う仕事ではないので、
今更ながらポケモンGOをインストールして、
ポケモン使いながら休みの日にウォーキングすることになりました。
これが意外に続いています。
 
特にしたいことは、話し合うことでお互いこう思っているんだ、
前は違ってたのにな、と思うことも多々あります。
 
子供がいるとなかなかできないことですが、簡単にお互いがどう思っているかを
伝え合う場をつくることは必要ではないかと思います。
 
 

④何事も否定から入らない!

これは女性だと、してしまうことが多いです。
 
「これって本当できるの?」と
疑いの目を向けてしまいがちです!
 
しかし私が仕事でしんどいときに、夫は話をまずしっかりきいてくれます。
 
その後、否定はせずこういうところを改善してみたら?と客観的に指摘してくれます。
 
なので、結構夫にはよく相談をしています。
仕事が畑違いですが、人を相手にする仕事は一緒なので、貴重な意見をくれます。
 
というように、まずは相手の意見をしっかりきいてから、意見をいってみる。
 
それは否定的にはいわないように。
 
あと、話がどんなに下手でも話は遮らないようにしてあげてくださいね。
 

まとめ

いかがだったでしょうか?

なるべく夫婦円満になるには、ある程度我慢は必要ですが、ため込んでしまうのもNGです。夫婦で話し合える時間が作られるといいでしょう。

 

ぜひ私たち夫婦みたいに「実家に帰ります=離婚します」ということにならないように仲良く生活してくださいね!