いーさいーなの夫婦の話。

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【母子家庭の子育てのポイント】母子家庭で育った夫が、「母子家庭に対してポジティブに考えている」件について考えてみた

 私と夫は、マッチングアプリで出会いました。

初対面の時に色んな話をしていましたが、1番印象に残った言葉がありました。

 

 

「僕、シングルマザーなんだけど。母親がすごいんだよね~」

「そうなんだ!(・・・え、これって突っ込んでいい話?)」

 

話された私は、母子家庭や父子家庭の人を明るく話してくれる人には今まで出会ったことがありませんでした。(とても偏見的な考え方ですいません)

だから、初対面で母子家庭のことを話せる夫はすごいなーと思ったのが第1印象でした。

 

 

その時は、結婚まですると思っていなかったのですが、

そう明るく話せる理由には、義理のお母さんと話したり、夫の昔の思い出を話したりすることでよく分かりました。

 

そんな母子家庭で育った夫について、他者目線で見た私の記録です。

夫視点の母子家庭について書いた記事はこちら

 

 

 

 

 

母子家庭の育て方のポイント

 シングルマザー育ちの夫。ポジティブに育ったのは子供の育て方がすごく丁寧だった

義母は離れて暮らしていますが、月1ぐらいで会う関係です。

とてもしっかり者で、嫁の私にも優しく、時には味方になってくれ、アドバイスをしてくれて、人間的にも尊敬できる存在です。

 

義母は、女手ひとつで育て、大学を卒業させて、立派な社会人になるよう育てています。シングルマザーなので、夫に甘いのかな?と思っていたのですが、

時には厳しく、時には甘えさせて、そのバランスがいい塩梅でした。

 

母子家庭の子育てのポイント

みなさん、「機能不全家庭」っていう言葉を知っていますか?

私も、夫と出会う前には知らなかった言葉でした。

 

「機能不全家庭」

アダルトチルドレンを生む出す家庭を指す。

内に対立や不法行為、身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクト等が恒常的に存在する

引用:Wikipedia

 

ストレスが日常的に存在している家庭のことのようで、片親家庭だとそうなりやすいのは少し考えやすいですよね。

 

でも夫の場合は、ストレスが日常的に存在しやすいとは思えない話しぶりでした。

多少は悩んだり、ストレスはあったんでしょうけどね。

 

では、義母はそうならないように気をつけていたのはどんなことだったか?

以下3点だったのではないかなーと感じます。

 

義母の工夫していたところ① 夫を"こどく"にするような環境にしなかった

近くに夫の祖父や祖母がいたことで、一人で過ごす時間は少なかったよう。

そして、ゲームやおもちゃを買い与えることで、一人でも遊べたし、友達ともよく遊んでいたようです。

 

また、土日は思いっきり、夫との時間をたくさん作っていたそうです。

野球少年だったので、プロ野球を見に行ったり、プロ選手とのキャッチボール企画に参加したり、遊園地などのテーマパークに頻繁にいったりしていたそうです。

 

夫のアルバムを見ると、色んなところにいっている写真がたくさんあり、

両親がいる私よりも、写真の数が多かったほど(笑)

しっかり親子の関係を作り、"こどく"な時間を作らなかったことが分かりました。

 

義母の工夫していたところ② 夫の友達に親切で、"自慢のお母さん"という存在だった

小学生から仲が良い夫の友達と話す機会があり、昔のことを良く聞きました。

 

「いーさのお母さんはしっかりもので、すごい良い人だよー」

「結婚したら、嫉妬されるかって?いや!あのお母さんがそんなネチネチした感じにはならない!安心しなよ~」

 

と友達もいい印象しかないようでした。

 

片親の人って「あそこの親はあんまり・・・」といわれる人が多いイメージでした。

でも、友達にそこまで言わせるのは凄いですよね。

 

夫に聞いたら、友達と遊ぶ時に家にきてもらったら、手作りのお菓子を作ったり、義母はおもてなしをしっかりしていたようです。

そんな夫も「自慢のお母さん」と思っていたようです。

 

実際、私も義母の家にいくときは、豪勢な食事を作って出迎えてくれます(笑)

 

義母の工夫していたところ③ 自分でしんどいときに距離を置く方法が絶妙だった

夫と家事のことでケンカすることを義母に相談したときに、アドバイスをくれました。

 

高校生で反抗期だった夫が、義母に暴言を吐いてくることがあり、そのことを悩んでいた時期がありました。何をいっても、言い返してくる夫に疲れていたところ、義母はある方法を思いつきました。

 

「母親だけど、自分だって人間。そんだけ言われたら、こっちだってしんどい」

 

「そんなときはね、自分から距離を置いた。家事も全て放棄して、いーさに「今、しんどいから、全てじぶんのことはやって。ご飯は冷蔵庫にあるから、自分で用意して」といって、自分が楽になるまでそれをやってた」

 

「自分は酷い母親かな?と思ったけど、自分が頑張りすぎてもパンクしちゃうからね」

 

といっていました。

 

そんな風に、義母も上手く息子との距離の取り方をしているのがいいのではないかなと思いました。

離婚するべき?と悩んでいる時に、「子供に悪影響だから」という理由はしちゃいけない

離婚したくても、離婚できないーーーー。

その理由の多くに、「子供に悪影響だから」というものをよく聞きます。

 

ただ、母親もしくは父親が離婚で悩んでいてしんどい様子は、子供もよくみています。

ストレスを与えない環境にしてあげるべきなのでは?ともおもいます。

上記に触れた「機能不全家庭」で育つと子供が我慢してしまう環境になってしまいます。子供はのびのびとした環境で育つのが1番です。

 

私も、片親の環境は「かわいそう」と思っていた人間です。

でも、夫と義母に出会って、その考え方は違ったんだと感じました。

 

子供への接し方、育て方で子供は立派に成長してくれる。

 

 

私も、父が子育てしてくれたとは思いませんしね(笑)稼いでくれて、休みの日は遊んでくれたりしましたが。

夫を育てあげた義母は、超アクティブ!人生をめっちゃ楽しんでます

そんな義母は、老後の生活を楽しんでいます。

きゃりーぱみゅぱみゅが大好きで、日本、ハワイときゃりーちゃんのおっかけをしています。しかも、自分で衣装をして、コスプレして楽しんでいます。

 

 

そんな楽しいことをしている義母の話を聞くのも、私自身楽しいです!

たぶん、義母に夫がいたらこんなに自由に色んな所にはいけないでしょう。それも義母としてはよかったんじゃないかとおもいます。

 

まとめ

 母子家庭で育った夫と義母についてまとめました。

 

夫は、母子家庭に関してネガティブに思っていることがありません。むしろ、母親のことが大好きで、自慢の母親だと思っています。

なかなかそんな息子はいないと思いませんか?

そんな夫になったのは、義母の子育ての仕方が上手だったからです。

 

なので、母子家庭だから、父子家庭だからと悪いということはないんじゃないとおもいます。

 

ぜひ義母の子育てのポイントを参考にしてみてください!