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【節分を楽に楽しく】蒔くのは豆より落花生がおすすめな理由

 

2/3は節分の日!

 

みなさんのご家庭でも豆撒きや恵方巻きを食べる慣習も

多いんじゃないでしょうか?

今回はその豆まきについて、

我が家の風習も絡めてご紹介します♪

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節分、元々の由来は?

節分は、字の如く、

「季節を分ける」節目の日を表しています。

よくニュースで立冬、立春って聞くこともあるかと思いますが、

本来であれば、立冬、立春、立夏、立秋それぞれの前日のことなんです。

 

ただ、2月3日が「節分」と指すようになったのは、

1984年からで、いまの「節分」は

2021年(もしくは2025年)までだったりします。

暦の関係みたいですが、生まれてから2/3が節分だったので、

急に日付が変わってしまうと、違和感しかない気がします(笑)

 

なぜ豆、なのか?

なぜ豆なんでしょう。鬼を追い払うのに、

もっと強そうな武器だったり、

塩でお祓いする方が効果ありそうじゃないですか?

答えは物の持つ意味と語呂合わせ、だったりします。

穀物である豆には、

魔除けの力が備わっている、とされています。

 

そして、

豆(まめ)を魔目(まめ:鬼の目)向けて投げて魔滅(まめ:鬼を追い払う)する。

そうすることで無病息災を年の初めに願掛けすることが込められています。

 

節分の過ごし方、地方で違うの?

都会と地方で違うのか?

 みなさんのお住まいの地域での節分の過ごし方はどんな感じでしょうか?

ぼくは九州出身だったのですが、

「大豆を蒔いて、自分の年齢分食べる」

ことが慣習としてありました。

京都の大学に通うようになって「恵方巻」を知りました。

しかし、全国的にはいろんな過ごし方もあるみたいです。

 

【関西】

関西では、先に述べた「恵方巻」が主流のようです。

「福を巻き込む」ということから、

その年の恵方を向いて無言で太巻きを食べることで、

家に福を招き入れる、という考えからのようです。

さすが商魂溢れる関西ならでは!という感じがします。

 

【京都】

お上品、そして腹黒い一面を持つ京都は、

鰯(いわし)の頭を焼いて柊(ひいらぎ)の枝に刺し、

家の間口に立て魔除けにする風習があるようです。

 

なぜ鰯かというと、くさい匂いを放つ為、

悪霊退散につながり、

柊の枝がトゲトゲになっているので鬼の苦手な植物と言われているから!

物理的ではなく、においや見た目で攻撃する、さすが京都はお上品(笑)

 

【沖縄】

沖縄にも節分の文化はあります!しかし、豆ではないんです。

「鬼餅」(ムーチー)と呼ばれ、沖縄の民話で、

 

「男が鬼になって悪さをしていた。男の妹が瓦入りの餅を鬼に食べさせ、同じ餅を食べているフリをして、普通の米餅を食べたって。その折、妹は自分の着物をはだけさせ、鬼を驚かせた拍子に崖から突き落とした」

 

という逸話が由来です。

そこから、誰も倒せなかった鬼を倒した女性と

その際に使われた餅が今でも伝わり、

出入り口な軒先につるして、

鬼が家に入ってこないようにしているみたいです。

 

恵方巻派?豆まき派?二刀流?

全国各地見渡すといろいろあるんでしょうが、

一般的には恵方巻か豆まきか、はたまた二刀流か。

そんな家庭は多いのではないでしょうか??

 

恵方巻が広く知られるようになったのは、

1989年広島県のセブンイレブンがイベントで

取り上げたことがきっかけだったんです。

バレンタインみたいに企業の策略ってやつですね(笑)

 

今では、節分に何をしたかというアンケートには、

2/3節分に関するアンケート!「節分に豆まきをする予定は?」|オリジナルラボ株式会社のプレスリリース

恵方巻を食べる方が多い結果に・・・

まあ、食べるだけでいいし、店いけば売ってるし、

準備もそこまでいらないことを考えると現代人には合ってるかもしれませんね。

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我が家の節分の過ごし方

我が家は、二刀流でございます!ちゃんと恵方巻も食べるし、豆も蒔くよ!

でも問題点があるんです。

 

節分の問題点

豆をまいた後処理が・・・

大変めんどくさい、と感じた人はいませんか?

 

ぼくは毎年思っていました。

豆を投げるのは楽しいし、

子供のときは普段人に物を当てちゃダメだって教わるのに、

豆まきの時は鬼なら当てていいと教わるので、楽しかった思い出があります。

 

しかーし、問題は投げた後。

1ヶ月後に、普段履かない靴を履いてみたらゴリゴリする、なんやろって見たら豆!

3ヶ月後、部屋の掃除をする時に見つかるのは、ほこりを被ったかわいそうな豆!

1年後・・はさすがにないか(笑)

 

後片付けがめちゃくちゃめんどくさいし、

自分の年齢分豆を拾って食べたとしても、

自分の年齢分しか投げなかったらお豆さん、

見つからんと困るし。

掃除をするにしても、

拾って食べるにしても、

あまり要領がよろしくないのでは・・・と思っておりました。

 

解決法は〇〇〇!我が家で蒔くもの

そんな問題を解決するものが、あったんです。

 

そう、タイトルにある落花生です!!!!

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我が家では、

落花生を家のなかからベランダ、玄関に向けて投げます。

落花生=ピーナッツなので、

ナッツじゃん、豆じゃなかったら魔滅できない!

と言われるかもしれませんが、ご安心ください。

落花生は・・・・

 

マメ亜科ラッカセイ属、なのです!!

そう、マメなのです。穀物なのです。

昔からの習わしに逸れてはいないのです!

マメが、小さな豆粒が、鬼を、悪魔を滅してくれるのであれば、

喜んで蒔きましょう。

 

そして、そのマメが片付けられることなく

部屋の隅に隠れることのないように、

大きな落花生を投げて、拾い忘れ防止対策も万全。

これで、良い1年になるはずです(*^_^*)

 

ちなみに落花生は主に東北地方や北海道、

そして九州の一部(鹿児島など)では落花生が一般的みたいです。

 

我が家のルーツには誰も東北の人はいないのですが、

落花生のほうが合理的だと思っているので、

豆まきという文化が途絶えることなく、

子供にも伝えていくときに、

少しでも後片付けが楽な方がやりやすいとおもいます。

 

ぜひ、ご参考までに♪