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【自己肯定感を高めたいあなたへ】「俺か、俺以外か」の名言で有名なホストの帝王ローランドの書籍があなたの生きづらさを楽にしてくれるかも

自己肯定感、持てていますか?

 

あなたが今、これを見てくれているということは、少なからず人生に悩み、葛藤し、どう生きようか迷っているんじゃないでしょうか?

 

仕事だって、今の仕事が好きなわけじゃない。

心許せるパートナーもいない。

老後の資金、2000万円なんて絶望的。

 

明るいニュースが見えてこない日本で、将来は明るい!自分の人生に満足している!と胸張って生きている人は少ないでしょう。

 

かくいう筆者も持てていません。自分の容姿にはコンプレックスがあるし、仕事だってずっと続けたいなんて思えない。いつ転職しようか、とばかり考えています。

 

そんな時に出会った一冊の本が、自己肯定感を高めようと思わせてくれる良著だったのでご紹介します。

 

【自己肯定感を高めたいあなたへ】「俺か、俺以外か」の名言で有名なホストの帝王ローランドの書籍があなたの生きづらさを楽にしてくれるかも

 

自己愛の塊?カリスマホスト「ローランド」の書籍が自己肯定感を高めたいあなたに読んでほしい3つの理由

ローランドって何者?

「俺か、俺以外か。」

この言葉聞いたことありますか?これは、カリスマホスト「ローランド」が残している名言です。

 

1992年7月27日生まれ、現在27歳のROLAND(ローランド)氏。大学進学早々に自主退学し、18歳でホストの道へ。歌舞伎町で数々の伝説を作り、現在はホストクラブオーナーや美容品のプロデュース、ファッションモデルなど枠にとらわれない幅広い活動を行なっている、カリスマです。

 

彼の魅力は、彼が発する言葉一つ一つから伝わってきます。

 

それは「究極の自己愛」です。

 

そもそも、「俺か、俺以外か」なんて言葉、自分に絶対の自信がないと言えないですよね?

 

彼から発せられる言葉や彼自身の生き様は、自分の人生をどう生きたらいいのか悩んでいる人にとって、とても強烈な個性として輝いてみえるのです。

 

そんなカリスマ的存在であるローランド氏の著書「俺か、俺以外か。〜ローランドという生き方〜」には、自己肯定感を高めるために見習いたいローランドの考え方が「哲学」「美」「愛」「仕事」「人生」という5つの側面から切り出されています。

 

※以下、本稿の引用文は全て出典元「俺か、俺以外か。〜ローランドという生き方〜」です。

  

理由①常にかっこいい自分でいることの必要性を教えてくれるから

ローランド氏はホストという職業柄、常にタキシードスタイルのイメージがついています。あまり生活感を醸し出さず、

 

ホストとは、夢を魅せる仕事

 

であり、

 

意図的に生活感を排除している 

という徹底ぶりを本書で明かしています。

 

そんなプロ意識の高さを持つローランド氏は、「カッコいい男でいること」の重要性を説きます。

 

・社交的になれる

・自分に自信が持てる

・毎日が楽しくなる

 

自分に自信を持つ、という内面を変える作業は簡単にはできません。そんな内面を変える方法として、

 

中身を変える一番の方法が、見た目を変えること

 

であり、誰も見ていない時でも常にカッコいい自分でいることは

 

大好きな人に、いつも最高の状態で会う

 

ための準備、心がけだったりします。

 

ホストはお客様を相手にする人気商売。そこでナンバーワンに上り詰めた彼の成功哲学はどんな業界、職種でも大切な考え方でしょう。

 

理由②本当に「好き」と言えるものって何かを教えてくれるから

「好き」なことを仕事にできている人は少ないでしょう。

 

好きな仕事、熱中できることを仕事にできれば人生は楽しい!なんてアドバイスは使い勝手の良い宣伝文句になっています。

 

しかし、「自分が何を好きで、何を仕事にしたらいいかわからない」、そんな人がたくさんいます。

 

そんな迷える子羊状態のときには、ローランド氏の考え方に触れてみましょう。

 

ローランド氏曰く、

 

「説明できる好きって、本当の好きじゃない」

 

なぜ、好きなのかを説明できることは、ちゃんと理解して、言語化できるという面で好き!と胸を張って言えそうな気がしますよね。

 

しかし、ローランド氏は違います。

 

なぜ好きなのか言葉で説明できるものよりも、

 

説明できないけれど、なぜだか、心から惹かれてしょうがない

 

それこそが本当に心から好き!と言えるものなのです。

 

あなたは好きなスポーツやアーティストについて、うまく説明できますか?説明できなくても好きなものは好き!と自信をもって言えますよね?

 

あなたが自分自身を見つめ直すとき、なんで好きなのか言葉にしてみるよりも、言葉にできないから本当に好きなんだ、と思ってみると心がふわっと楽になることでしょう。

 

理由③あなたがあなた自身を好きでいることが大事だと教えてくれるから

冒頭でローランド氏は、「究極の自己愛」を持った人だと紹介しました。

それは、本を読み進めると何度も感じます。

 

例えば、「あなたが好きよ!」と言われたら、どう返しますか?

 

ローランド氏は、究極の自己愛を持っているので、

 

「俺も(ローランドのことが)好きだよ」

「俺も(自分のことが)大好き」

 

と相手に対して、自分も自分のことが好きだよという意味を込めて返します。

それは、「私、いちご好き!」に対して、「俺も好きだよ!」という返しをすることとと同じ意味です。

 

ここまで徹底した自己愛を持っている人、なかなかいないですよね。そんな自己愛に満ちたローランド氏は、美意識も徹底しています。

 

好きな自分でいたい。理想とする自分でいたい。自分のことを嫌いになりたくない。

 

この思いが、ローランドの自己愛を物語っており、また美意識にも繋がっています。

 

自分のことをずっとずっと好きでいたい。

 

だから、体型やブロンドのロングヘアーへの維持を惜しまず、好きな自分でい続けるための努力を続けているのです。

 

あなたにもし好きな人がいたら何をしますか?

プレゼントをして喜ばせたり、かっこいい・可愛いと思ってもらいたくて見た目を変える努力をした経験、誰しもあるでしょう。

 

自分という存在を好きでいることで、自分に対して尽くしてあげることができます。

「いつまでも大好きな自分でいたい!」

その思い、自己愛の強さが自分を高める原動力になっていくのです。 

 

まとめ:人生の主役は自分自身、そんな気持ちを呼び戻してくれる本

自分の人生、自分が主役のはずです。

でも思い通りに行かず、どうせ自分なんか、と諦めていませんか?

 

今いる立ち位置から大きく人生を変えることはできないかもしれないけど、まずは自分を好きでいること、自分を信じてあげることからはじめてみませんか?

 

 またこちらの著書は、

 

著者に支払われる印税は、カンボジアの子ども達の育英と、東日本大震災をはじめとする日本各地の復興のために全額寄付されます。

 

本を買って読むことで、自己肯定感を高めるきっかけにもなりうる本書が、世界の誰かの役にもたつ。そんな素敵な本なんです。

ぜひ、お手にとって、ローランド氏の考え方に触れてみませんか?