いーさいーなの夫婦の話。

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【給料公開】現役作業療法士7年目の年収は?勤務地によって給料は変わる?昇給はある?【病院と訪問】

現役作業療法士のいーなです!

 

仕事をしていると患者さんから

「あなたは医療職だから、さぞかし給料が良いんだろうね~」

「稼いでるんだから、もっと遊べばいいんじゃない!」

 

とよくいわれます。

 

でも、医療職=給料がすごく高い

という定義はもう崩れかけています。

 

このページでは作業療法士の平均年収と7年目の年収を公開しています。

 

作業療法士って稼げるの?興味ある方は参考にしてください!そして、転職を考えている作業療法士の方もご覧ください~

 

 

 

作業療法士の給料事情

作業療法士の平均年収は405万円!

厚生労働省の平成29年賃金構造基本統計調査によると、

理学療法士および作業療法士の平均年収は32.7歳で約405万円となっています。

 

大体、月収は28万円、賞与は60万円。

月収28万円ですが、手取りで考えると22~23万円ですね。

 

この年収は高いかといわれれば、どっちになるでしょう。

 

1人で暮らすのであれば問題ないですが、

家族を養っていくのであればなかなか難しい値段になりますね。

 

 現役作業療法士が年収公開!全て教えます!

私は6年目の時に、一度転職しています。

1年目~5年目は、回復期病棟を持つ総合病院

6年目~7年目は、訪問看護ステーションで働いています。

 

正直病院時代は貧乏すぎて、今の職場の差をみて驚愕しました

 

恥を忍んで、私の年収を公開します。

病院勤務時は年収334万円

病院時代の給料明細が全てなくなっていたため、

月給と手取り、年収のみになります。

     月給     220000
手取り 170000 

私が以前働いていた病院は、入職前よりかなり安いと言われていました。

しかし、人間関係が良く、勉強もしっかりできるため、給料が安くても入ると決意しました。ただ、大学の同期と給料の話をすると、5万ほど違うことを知り、相当安いということを知りました。

 

福利厚生がしっかりしていたし、休みもとりやすい職場だったので、給料と残業代が出ない事以外は特に不満がありませんでした。

 

しかし、この病院で働いている既婚者の人は、全て共働きでした。

先輩からは、普通に自分だけの給料だけでは養えないと愚痴られるくらいでした。

 

厚生労働省が発表している平均年収よりかなり安い!!同期が安い安いというわけだわ...

訪問看護ステーション時は年収400万円

2019年6月の給与

     基本給     235000
資格手当 30000
通勤費 2000
時間外勤務 6689
控除額 59021
手取り

214668 

 

私が働いている地区は都心部から遠く田舎です。都心部の方が高いといわれますが、田舎でもこれくらいの給料はもらえます。

しかも、病院から訪問看護ステーションに転職しただけで、年収が60万程度アップしました。

仕事量としては、病院より訪問のほうが残業がほとんどなく、業務量も少ないです。

病院は毎日同じ患者さんを見ますが、訪問は毎日違う患者さんを見るので、そこの負担度は訪問の方が高くなります。

 

この年収なら、かなり節約できれば家族を養えますが、ただ二人以上の子供さんは難しいといえます。現在の職場では、シングルマザーの方や片方だけ働いている人もいますよ。

 

訪問のほうが、平均年収と同等くらいだね!

でも職場を変えただけでなんで年収があがるの?

それはちゃんとした理由があるよ。下で説明します!

勤務地によって給料の差がある

なぜ病院と訪問看護ステーションで値段が変わるのか。

それは、訪問看護ステーションの訪問1件の値段が高いからです。

 

特に在宅でのサービスの中で1番単価が高いのが訪問系サービスです。

 

また病院は、包括払いがあります。

これはリハビリをどれだけやったとしても、料金は変わらないという制度があります。なので病院の給料は安くなりやすいのです。

昔はリハビリスタッフの年収が多かった。減ったのはなぜ?

昔はリハビリに対する需要が高く、それを供給するセラピストの数が少なかったのです。そのため、希少価値が高く、その分給料が高いところでないとセラピストが来なかったのです。

 

昔であれば、年収600~1000万程度も夢じゃ無かったようです。

今は養成校がどこでもたくさんできているので、供給が増えるばかりですね。

頑張ったら年収や昇給はあがる?答えはNO!

こんだけネガティブな内容を伝えていますが、年収を上げるにはどうしたらいいか。

その職場で昇給があるのか?

 

それは違います。

リハビリ現場は、ほとんど年功序列です。とても頑張っている人も頑張っていない人も給料はほとんど同じです。それで課長やリーダーなど役職につければよいですが、そんな簡単に役職にはつけません。

 

なので年収を上げるには、自己研鑽をして自分の能力をあげるべきです。

その後の方法は、副業、もしくは転職をすすめます。

リハビリ界でも副業を行っている人が増えてきた

手取りが十分あるとはいえないのが、作業療法士。

そのために副業をする人が増えてきています。

 

休日に他の施設に行き、単発のアルバイトを行っている人、

セミナーを開き、講師としてお金を稼ぐ人、

SNSを使って情報を公開し、お金をもらう人、

 

などなど本職の作業療法士として色んな副業を行っています。

 

また、他のことでも副業する人もいます。

ブログやSNSで稼ぐ人、投資をして稼ぐ人...

かくゆう私もブログで副業をして、稼げたらとおもっています。

手っ取り早く年収をあげるなら転職が1番おすすめ

1番早い年収があげられるのは、ズバリ!転職です。

私も転職したことで、年収がかなりあげることができました。

 

在宅サービスだと、年収が高くなります。今の職場の給料が不満なら、一度転職を考えても良いのでしょう。

 

まとめ

作業療法士はとても良い仕事です。

しかし、生活をする上に重要になっているのが給料ですね。作業療法士になりたい方は給料の面を考えながら、目指してもらうと良いです。

 

私は作業療法士という資格があることで、手に職があるし、転職もしやすかったです。

女性にはおすすめな仕事だとおもいます。

 

男性も自己研鑽をしっかりすることで年収は平均以上になるものなので、未来はある仕事ですよ!