カルチャー

ライブレポ「THE ORAL CIGARETTES ~Arena series 日本ガイシホール~kisses編※ネタバレ要注意

2018年12月8日、夫婦でTHE ORAL CIGARETTESのライブに行ってきましたー♪

 

2017年の武道館、今年6月の大阪城ホールに次いで、また新たなオーラルの大きな1歩を踏み出す瞬間に立ち会いました。

 

 Kisses and Kills Tour

 

今回のオーラルのツアーは、今年発売の「Kisses and Kills」のリリースツアー、前半は全国のライブハウスツアーとなり、後半、オーラル史上はじめてのアリーナでのツアーという構成になっています。
 
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それでは、さっそく昨日の熱狂を、拙い文章ではありますが、お届けいたします。

 

 

Kisses オーラルの愛あふれる優しい前半

 
今回のライブは、アルバムリリースツアーということもあり、ライブコンセプトは2部構成、Kisses=キス=愛ということで、オーラルのなかでも「愛」にフォーカスしたものが中心でした。
 
会場が暗転し、恒例の、ボーカル山中拓也の呼びかけのもと、
 
「一本打って」
 
もうこれが始まった瞬間の高まりはオーラルのライブに参加したことがある方なら、誰でも分かってくれるんじゃないかな?
 
1曲目は、「会いたい」人を想えば想うほど離れていく儚さを、女性ボーカルとやまたくの声が混ざりあって歌う「What you want」
 
大きな会場ならではの演出として、会場中央部と左右の巨大パネルに映像が流れ、メンバーを映し出す傍ら、歌詞が流れていくので、歌詞が分からない、うろ覚えの人でも楽しめます(笑)
 
この演出はUVERworldも取り入れていますね。
 
もう1曲目から心を揺さぶられ、引き込まれてしまいます。そして、「容姿端麗な嘘」へ。これは夏フェスでもよくやっていて、アルバムのなかでも1番好きな曲。
 


THE ORAL CIGARETTES「容姿端麗な嘘」Music Video -4th AL「Kisses and Kills」6/13 Release-

 

オーラルのライブでは、よく「Oh Oh Oh~」とコールアンドレスポンスを求める曲が多いですが、この曲も例に漏れず、会場全体が一つになっていくことを感じられるほど、「Oh Oh Oh Oh~」と歌い、2曲目からすでにライブは沸騰状態。

 

メンバーもすごく楽しそうでした。

 

PV同様に、巨大パネルには、メンバーそれぞれのパフォーマンスが映し出され、PVを知っているであろうファンに向けても粋な演出でした。

 

そこから、「もういいかい?」を立て続けに演奏した後、

やまたくから、「今日はもう一つ、俺らのライブを手助けしてくれる」

そんな紹介から、会場前方ステージ上空に「KKくん」という人工知能が登場。

 

やまたく曰く、いまはやりの「Hey Siri」みたいな感じとのこと。

 

このやりとりはおそらくこれから行われる会場でも繰り広げられるでしょうが、一つ分かったことは、ベースのあきらかにあきらさんは、順序を踏まずにS〇Xをすること(笑)

 

「LOVE」、「A-E-U-I」と続き、「不透明な雪化粧」へ。

会場には雪に見立てられた白い泡が舞い、やまたくの妖艶な歌声と混じり合い、幻想的な空間が繰り広げられました。

 

会場が落ち着いたところで、1曲でぶちあげる力を持っているのがオーラルの魅力。

 

ギターをかき鳴らして始まる「起死回生STORY」で再び熱狂の渦へ。「リブロックアート」、「トナリアウ」と続き、やまたく以外のメンバーはステージから退き、アコギ一本で「ReI」の弾き語りへ。

 

「メンバーに最初に聞かせた時と同じように歌います」そんな紹介のもと、一つ一つの歌詞に気持ちを込めた「ReI」は、忘れてはいけない大惨事やそれぞれ持つ負の記憶や感情を、心にしまい込むんじゃなくて、明日に向かって生きていく糧にしていく、歌のままそんな気持ちにさせてくれました。

 

ReIは、ReI-projectという形で無料ダウンロードが可能です。 

 

ここでライブの前半戦、「kisses」は終わりました。はじめてライブレポをつくってみて、まとめきれない為、今日はこの前半戦までで終わります。

 

次回、キラーチューン祭りを伴った、「Kills」編をお送りします。