夫婦円満の秘訣

いーさ【少年時代編】プロフィール用

何も続かない少年時代

ぼくは母子家庭の1人っ子育ち。

母と2人で暮らしてきました。

母から直接は聞いてないけど、訳ありで。

結婚せずにぼくを産んでくれて、父親は別の家庭のある人でした。

 

いきなり昼ドラ展開!でもそんなオチないからスルーで(笑)

 

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 赤ちゃん時期、人生で1番かわいかった時期。

その後はさんざんな幼少期…を以下どうぞ!

 

父親いないコンプレックスの幼少期

父親がいないこと、こどもの頃の友達がお父さんと〇〇した、とか〇〇行った、

なんて会話に混ざるのがとても気まずく、嫌だった思い出が今でも残っています。 

 

母子家庭についての考えは↓↓

 

そんな父親いないコンプレックスを抱えながらでも、

ごく一般的な幼少期は過ごせたとおもいます。

戦隊ヒーローものにハマり、電車にハマり、はたらく車…

男の子が興味を持つものは通ってきましたが、

めちゃくちゃ飽きやすく、すぐにぽいっちょする子供でした。

 

もらったものも興味がないとそっぽ向いていて、

おばあちゃんから『この子はろくな子に育たん』

陰で言われていたみたいです。

(おばあちゃん、ごめんやん)

 

音楽を仕事にする母、それを学ばない息子

何事も続かない。

それは母親にお見通しでした。

母は元々エレクトーンの講師をしていて、

家には電子ピアノがありました。

 

そして、ぼくを産んでからは時間的な制限もある為、

未経験ながら独学で大正琴をマスターし、

大正琴の先生になっていました。

 

なので、家にはピアノ&大正琴といった

楽器に触れる機会が多かったはずです。

しかし、ぼくはピアノも大正琴も弾けません。

 

母に聞いてみました。

音楽教えようと思ったことないの?

 

母は答えました。

『できないとすぐ癇癪おこす問題児に教えるほど、器が大きくなかった、ごめんね』

 

(おかあちゃん、ごめんやん)

※そんな母はYoutuberです(笑)

 

幼少期、熱中したもの

しかし、ぼくにも人生最初の転機が訪れます。

1999年、地元・福岡の野球チーム『ダイエーホークス』

(※当時、現ソフトバンク)

がリーグ優勝、日本一に輝きました。

 

優勝を飾った瞬間、

野球などやったこともなくバッドもグローブも家にないのに、

自分も野球がしたい!

プロ野球選手になりたい!

と初めて夢を持ちました。

 

小学4年生で町内の野球チームに入団。

 

しかし、アトピー体質、肌がとっっても弱く、

夏の練習でユニフォームがべっとり肌にまとわりつくのが嫌で、

週3回の練習のうち、2回は休んでいました。

何事も続かない性格がここでも!自分でも情けない

 

憧れの先輩へのおもい

しかし、そんななかでも優しく教えてくれる1学年先輩の存在が

ぼくを変えてくれました。

ふくべくん(仮名)はチームのエースで3番を打つセンスの塊。

その姿に憧れてバッティングフォームを真似したり、

キャッチボールなど一緒にしてもらうようにお願いしてました。

 

優しくて、かっこいい、あこがれの先輩でした。

 

しかし、ふくべくんはいなくなってしまいました。

ぼくが5年生、ふくべくんが6年生、まだ12歳のとき。

 

事故に巻き込まれ、亡くなってしまいました。

 

突然の訃報。小学校の校庭でおこなわれたお別れ会で

めちゃくちゃに泣きました。

 

初めての人の死、それがあこがれの先輩でした。

悲しみを乗り越えるためか、

かっこ悪いことはできないと思ったのか。

 

心を入れ替え、真面目に練習に参加するようになります。

 

そして、ぼくが小学6年生にあがるタイミングで、

チームのピッチャーになることができました。

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新人大会でピッチャーをはじめ、

初めての大会で地区3位、

市大会にもチームとして初出場を果たしました。

元々弱小チームだったので大躍進!

 

しかし、そこで勝ってしまったのがよくなかったのか、

練習しなくても勝てる!

という1度の栄光にすがって、

努力しなくなってしまいました。

練習は裏切りません。

練習しなければ結果は…負け、負け、負け。

 

最初にあった自信は簡単に崩れ去り、

野球することが怖くなり、

楽しい思い出、先輩への思いも薄れていき、

野球への熱が冷めていきました。

 

元々何事も続かない性格のぼく。

野球から心が離れてしまい、

母が野球チームの保護者会で揉めたということを口実に

チームを辞めることになりました。

 

もちろん、母の行動が原因ではなく、

自分が辞めることを自分のせいじゃなく、

誰かの行動に便乗したかっただけでした。

 

 何も続かない幼少期まとめ

 何も続かない少年時代。

タイトル通り、何も続いていません(笑)

 

自分の人生を振り返ってみて、

ほんとうに何も続いたことがなかったので、

例えば習い事で得たスキルなんかもありません。

 

ただ結婚して、いーなとブログを続けられています。

何かを続けるには

誰かと一緒にすることが1番。

(人間意思弱いからね)

 

それを証明するためにも

これからもブログを続けていくために、

幼少期を振り返ってみました。

 

次回、

暗黒の中学時代~鬼の受験勉強!志望校合格の道のり

をお送りします(笑)