夫婦仲向上・ワンオペ撲滅

【夫婦円満でいられるコツ】新婚夫婦が最初に話し合うべきこと5つとは?【夫婦ブロガーがやっている家族会議】

妻のいーなです。

「いつまでも、夫婦が仲良くいたい」

誰しもが結婚当初に思うことだとおもいます。

いくら付き合ってときにケンカをしないカップルでも結婚をしたら、何かしらの壁にぶつかります!

その何かしらの壁というのは、
育ってきた環境の違い、金銭感覚の違い、家事がどこまで誰がやるのか…
というところが出てきます.

そんな壁がなくなるようにするためには、最初から話し合っておくべきです!

私たちの夫婦は、最初ケンカばっかりをしていた決して仲がいい夫婦ではありませんでした。むしろ私が離婚する!!と何回も宣言をしていました。

そんなとき、離婚するなんて考えられない!と思った夫が考えたのが

「家族会議」でした!

私たち夫婦が家族会議で、新婚夫婦だからこそ、より良い夫婦生活を送るために話して欲しいことを5つ選びました。
新婚夫婦向けですが、どんな夫婦でも共通する点になると思います!

家族会議をする前に気をつけて欲しいこと

家族会議はどんなやり方でもいいですが、行っていて気をつけて欲しいことがあります。

「ある程度集中できる環境を作ること」

「言いあいにならないように冷静に、客観的に行うこと」

「まずは相手の意見を尊重して、聞いてあげること」

この3点を頭に入れておいてほしいです。

どうしても相手の話を聞かずに自分の話ばかりしてしまったら、会議の意味がありません。

この会議では、「相手がどう思っているか」「どうしていきたいか」というところを聞いてあげましょう。

では、話し合うべき5つの点についてまとめていきます!

①お互いの良いところ、直してほしいところを言い合う

生活送っていくと、相手の行動や習慣について知ることができます。

しかし、お互い違う環境で生活をしてきており、それぞれの常識が違います。

気になったところをその時にいうと、「へーい!」みたいな感じで
あまり理解を示してくれないことがよくありませんか?

でも直してほしいところを会議の時にいうと、
何故直してほしいのかを付け加えていうことで相手に伝わりやすくなります!

あと会議という環境なので、自分のことを客観的に見れることができるので
すんなり理解してくれます。

私も、その場で言われると「はいはい、分かったわー」という気持ちになりますが、
会議でいわれたら、

「そんなに気にしていたのか….なるべく直そう」という気持ちになりました。

そして、直してほしいところばかりいうと
いくら夫婦とはいえ、嫌な気持ちになります。

そのために、良いところもいうようにしましょう!

そうすると、お互い良い気持ちで話し合うことができますよ。

私の場合、髪の毛が長いので乾かす時間が長く、めんどくさいこともあり、
よく拭いたタオルをそのままベッドの上に置いたりしてしまいます。

何度も指摘されていましたが、一向に直すことなく過ごしていました。
会議の時に言われ、「衛生面的に汚いから嫌だ」といわれました。
その時、私はかなりショックを受けて、なるべく直すようになりました(笑)

②家事の分担について

家事を片方だけに任せて、そのままできる方であれば大丈夫ですが、大抵の人は鬱憤が溜まっていく一方です。

私の場合は、頑張りすぎてストレスがかなり溜まるようになりました。
特に共働きで、帰りの時間がお互い違う場合はしっかり話し合うことが重要です。

お互いがストレスが溜まらないよう、得意不得意なところを尊重しつつ、
お互いが難しければ家電やサービスを利用するように検討してみましょう

それをすることで、お互いどの家事ができるのか理解することができます!

③お金の使い方

お金のことは、これから死ぬまでのことを考えると事前に考えておくべきことです。
共働きであれば、別財布でやりくりする場合もあると思います。

それでも、1ヶ月にどれくらいお金を使うのかを2人とも把握しておく必要があります。

なぜなら、これを知らないとどの場面でお金をどれくらい使って良いか分からなくなるからです。

妻がどんだけ節約を頑張っていても、夫が理解していないと節約しなきゃいけない理由が分からないから、お金をつかってしまいがちです。

またお金に余裕がなければ、夫婦ともどもしんどい思いをすることになるでしょう。

子供が産まれたり、車や家の購入を考えたら、どれだけお金がいるのでしょうか?
子供が自立しても、その後の生活は?

国の年金だって当てにならない世の中ですから

老後は2人で3000万程度必要になると言われています。
このお金って、すぐに貯められるお金ではありません。

貯金のことも含めて、どんな風にお金を使っていくか話しあいが必要ですね!

④これからの見通し

結構これは抜けがちになると思います。

実際、日常会話でお互いの仕事の進捗状況を話す場面はないと思います。

特に違う職種だったり、同じ職種でも家で仕事の話をしたくない人もいると聞くので。

今の仕事の状況だったり、昇進のことだったり、気になっていることだったり。

こういう会議の場でいうことで、仕事に対する思いを知ることができます。
仕事以外にもこれからのことは考えていくことが多いです。

  • 仕事のこと(転職や退職、転勤など環境が変わりそうなことを伝える)
  • 今後家を買うのか(マイホームを買うのか、賃貸を借りるのか)
  • 子供について(お互い何人ほしいか、どんな風に関わっていきたいか)
  • 両親について(今後両親が倒れたときなどどうするのか)

このときに相手を否定して聞いてあげることが大事になってきます。

やはり転職や親のことになると、環境が変わってきますので、

向こうが嫌なことになるかもしれません。

相手を尊重して話し合ってくださいね。

⑤今後の目標

目標は仕事のこと、自分のこと(プライベート)、夫婦のことで考えておくと良いでしょう。

仕事は同僚に言うことがあると思いますが、夫や妻にいっておくと仕事ぶりを知らない相手なので素直にいえるのではないかと思います。

またプライベートでは、旅行や運動習慣、やりたいことを話しておくと途中であきられめることがなくできると思います。

そして夫婦のこと。

私は夫婦の目標をたてるのってとても便利だなと思います。

結婚する前に目標をたてても、挫折することが多く、達成することが少ないと思います。
でも夫婦だったら、お互いが監視役になれるので挫折することが少ないです。

私たちもそのおかげでブログを続けて行えています。
一緒に運動をしたり、勉強をしたりするなど1人ではできないことが

少しずつできるようになっていますね。

夫婦ってこれからずっと一緒に過ごしていく関係です。
どうせなら、お互いが高め合っていける存在になるといい人生になるんではないか?と考えます。

ぜひ目標をたてて、挫折しないように行動してみてください!

まとめ

夫婦が話し合うべきことをまとめました。

私たちは結婚式でたくさん相談して、衝突しながらも後悔のない結婚式を送ることができました。

でもその後、課題に対して一緒にやることがなくなりました。

結婚式のときに話すことはたくさんあったのに、終わった後は全然話すことがワンパターンになってしまいました。

でも、家事の分担、お互いの進捗状況、目標、お金の使い方を話しておくことで、そのことを伝えること、目標がおろそかになっていないか、一緒に行えることであれば一緒にやることの楽しみが出てきました。

会議という場を上手く使うことで、こんなにメリハリがつくのかと驚きました

ぜひ皆さんも試してみてください!