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【時短術】バスポリッシャーの口コミ・風呂掃除が楽になる便利アイテム

バスポリッシャーとは

いーさ(@usg113bkw)です!

突然ですが、お風呂掃除ってめんどくさくないですか?

最近ではスプレータイプの洗剤を浴槽に吹きかけて、何分か置けば汚れが落ちる!ってCMをよく目にしますが、やはりスポンジやたわしでゴシゴシ磨いている家庭が多いかとおもいます。

風呂掃除が嫌な理由、それは力作業で、濡れて不快で、体勢がきついからではないでしょうか。

お風呂掃除の大変なポイント

これらのイヤイヤポイントを解決してくれるものが、『バスポリッシャー』です。

今回は、お風呂掃除を楽にするアイテム【バスポリッシャー】について、実際に使ってみた感想と注意点をまとめています。

この記事で分かること

バスポリッシャーとは?
バスポリッシャーのメリット
使ううえで伝えておきたい注意点
オススメのバスポリッシャー

お風呂掃除を楽チンに!時短アイテム【バスポリッシャー】とは

バスポリッシャーって聞いたことはありますか?
お風呂掃除をとっても楽にしてくれる家事アイテムなんです。

バスポリッシャーとは

バスポリッシャーとは以下のような特徴を持ったお掃除アイテムです。

特徴 コードレス
大きさ 110センチほど
重さ 900g
電力 充電式or電池式
価格 3,000〜10,000円とピンキリ

100センチ〜130センチくらいの長さの棒の先端にブラシがついており、電動で扱うことができます。

充電式タイプはコードレスであり、重さも1kg未満のため、持ち運びにも負担はかかりません。

また、大抵のバスポリッシャーには、先端につけるブラシも3種類用意されています。

バスポリッシャーのブラシの種類

浴槽やタイル、排水口など洗いたい箇所に洗剤を吹きかけて、先端のブラシを当てるだけでしっかりと磨いてくれるお風呂掃除アイテムです。

バスポリッシャーを使うメリット

実際に我が家ではバスポリッシャーを使うようになってから、風呂掃除がとっても楽になりました。

使って感じるメリットを6つ紹介しますね。

バスポリッシャーのメリット

メリット①立って洗えるから服を汚さなくて済む

お風呂掃除であなたが嫌に感じるポイント、それは服が濡れることではないでしょうか。

残っていた水滴が飛んでズボンを濡らした経験、一度はあると思います。

でも、バスポリッシャーであれば、立ったまま服を濡らすことなくお掃除ができます。

なぜなら、バスポリッシャーは自分の腰回りくらい(120㎝くらい)までの長さがあるので、立ったまま浴槽の四隅までブラシをかけることができるからです。

お風呂掃除のせいで、服が濡れて不快になったり、濡れすぎて着替え直す。

そんな心配や悩みがバスポリッシャーを使い出したらなくなりましたよ。

メリット②屈んで浴槽に身を乗り出す必要がないから体勢が楽

濡れること以上に、お風呂掃除がめんどくさいと思ってしまうのは体勢がきついからですよね。

お風呂掃除の大変さ

お風呂の高さの姿勢に体勢を落として、浴槽に身を乗り出すように前屈みになって四隅をゴシゴシ。

腰が痛くなるわ、膝も痛くなるわ。

お風呂掃除って、1番無理な体勢を強いられます。

でも、バスポリッシャーなら前屈みになる必要は一切ありません。

メリット①でもお話しましたが、立ったまま浴槽を洗うことができます。

また、洗う場所として1番大変な浴槽の壁側って、つま先立ちになって手を伸ばさないと洗えないですよね。

バスポリッシャーは長さがちゃんとあるので、浴槽に入り込みことなく、手を伸ばすだけでしっかり洗うことができますよ。

メリット③電動で洗えるから力を入れずに楽に洗える

長年、手で洗っていると、電動でしっかり汚れって落とせるの?って思ってしまいますよね。

その疑問にお答えしておきます。

答えは、手で洗うよりもしっかり洗えます。

電動歯ブラシを使っている人はイメージしやすいかもしれませんが、電動だと人が磨くよりも機械の方が回転数が段違いなので汚れをしっかり落とせます。

同じように、バスポリッシャーは人が手で磨くよりも、たくさんブラシを回転させて汚れを落としてくれるんです。

しかも、力をいれる必要は一切ありません。

ただブラシを浴槽に当てるだけで大丈夫です。

そのため、今までゴシゴシ力を入れていた、「力仕事」であるお風呂掃除が、バスポリッシャーにするだけで、ブラシを浴槽の面と四隅に当てるだけでよくなるんです。

だから、楽に洗うことができますよ。

メリット④電動ブラシで泡立ちがよくなるからお風呂洗いを3分短縮できる

お風呂掃除を時短で済ませるなら、絶対にバスポリッシャーをオススメします。

どのくらい時短になるかというと、3分は時短になります。

なぜかというと、手で洗うよりも泡立ちがよくなるからです。

手で洗うと、何回もゴシゴシしていくうちに泡立ってはきますが、すごく泡立ったって実感を持った経験ありますか?

バスポリッシャーなら、力を入れずに、吹きかけた洗剤のあたりにブラシを当てるだけでみるみる泡立っていきます。

しっかり泡立てた状態で、浴槽の底や四隅を1回ブラッシングすれば、十分に洗えており、手で確認してみても「キュッキュッ」と磨けた音がします。

手で四隅や一面を洗おうと思ったら3~4分かかっていたのが、バスポリッシャーなら1分もかからずに洗うことができますよ。

時短でサッと洗うことができるので、我が家では、お風呂掃除が面倒な家事ではなくなりました。

メリット⑤棒が長いから天井や壁も洗えて大掃除でも活躍してくれる

バスポリッシャーが役立つ場面は、普段の掃除だけではありません。

天井や壁など、今まで手の届かなかった場所も洗えるようになるため、大掃除の時に大活躍します。

バスポリッシャーの掃除のやり方

浴槽で1番洗うのが嫌な場所である、排水溝も、直接手で触ることなく、バスポリッシャーを当てるだけで黒カビや赤カビ汚れをとることができます。

カビは湿気と20〜35度という室温状態で発生しやすくなります。

お風呂場ってカビにとっては絶好の繁殖スペースなんですよね。

毎日使う場所だから、隅々まで洗っておく必要があるお風呂場。

だからこそ、手が届かないから諦めるんじゃなくて、バスポリッシャーを使って、どこでも手が届くようにしておく必要があるんですよね。

メリット⑥簡単に操作できるから旦那や子供も手伝える

バスポリッシャーは誰でも使える家電アイテムです。

ボタンを押して、洗いたい場所にブラシを当てるだけでしっかりと洗うことができます。

だから、普段家事に非協力的な旦那さんや遊びに夢中のお子さんでもできます。

現に、まったく家事をしなかった(自慢できる話ではないですが)ぼくでさえ、進んでお風呂掃除をやるようになりました。

なぜなら、簡単にでき、かつ、ちゃんと汚れを落として綺麗になったと思えるからです。

汚れを落として達成感を味わえるバスポリッシャーは、家事に非協力的な旦那さんを家事に向かわせてくれる可能性大ですよ。

バスポリッシャーを使ううえで伝えたい注意点

バスポリッシャーを扱ううえで課題になることが2つあります。

注意点①変に力を入れてしまうと折れてしまう

我が家のバスポリッシャーは現在使っているものが2代目です。

初代のものは、力を入れすぎてしまったことで折れてしまいました。

力をいれる必要はまったくないのですが、最初に買ったバスポリッシャーはかなり細く、壁や側面を洗うときに少し力をいれただけで枝がしなるようにそり曲ってしまいました。

特に気にすることなく使えてはいたのですが、買って3ヶ月で折れてしまったんです。

でも、すべてのバスポリッシャーが折れやすくなっているわけではありません。

最初に買ったものが「細かった」から、折れやすかったんだと思います。

その教訓を活かして、細すぎないバスポリッシャーを買ってみたところ、しっかり安定して、しなりも抑えられています。

力を入れる必要はないので、最初に扱う際に力加減を覚えていく必要はあると思いますが、心配な方は「細すぎない」ポリッシャーを購入することをオススメします。

注意点②浴槽上部は洗いづらい

しっかり浴槽を洗ってくれるバスポリッシャーにも洗いづらい部分が存在します。

それは、浴槽の縁(フチ)の部分です。

なぜフチが洗いづらいかというと、フチよりもバスポリッシャーのブラシの方が大きく、フチに沿わせてブラシを当てることが難しいからです。

フチと浴槽上部、フチと浴槽の境目は正直、手で洗った方が洗いやすいと思います。

ただこれは解決法があります。

ブラシをハンディタイプに切り替えてあげればOKです。

ただ、切り替えるのが面倒な場合(我が家は面倒くさがりなので)、以下のように対処しています。

それは、風呂桶を左手に、バスポリッシャーを右手に持って、浴槽のフチに並行になるように風呂桶を持ちます。

そして、フチと風呂桶の中を同時に洗うようにすると、フチもきれいに洗え、同時に風呂桶も洗うことができます。

なかなか風呂桶もしっかり洗うことはないと思うので、バスポリッシャーでフチも風呂桶もきれいにしちゃってくださいね。

バスポリッシャー紹介

実際に我が家で使っている(使っていた)バスポリッシャーを紹介しますね。

スリーアップの口コミ

スリーアップというメーカーが販売している充電式バスポリッシャーを最初に購入しました。


洗い心地はしっかり洗えました。
使っていてまったく問題はなかったです。

…折れるまでは。

【注意点①】でも説明したとおり、バスポリッシャーは力を入れすぎるとそり曲ってしまいます。

最初に使ったものは、その力加減が分からず負荷をかけすぎてしまい、折れてしまいました。

我が家の使い方が悪かっただけかもしれませんが、耐久性・収納面で少し残念な商品でした。

ベルソスの口コミ

次に我が家にやってきたバスポリッシャーはベルソスというメーカーのものです。

こちらは、スティックだけでなく、ハンディタイプに分離できるため、洗いたい場所によって使い分けることができます。

また、付属部品として、浴槽にしっかり収納できるフックも用意されていました。

バスポリッシャーの収納方法

使っていて折れるような心配もなく、片付けも楽チンなので気に入って使っています。

また、お値段も3,980円とリーズナブルなので、コスパも良いと思います。


まとめ:バスポリッシャーは楽にお掃除できる便利アイテム

お風呂掃除は誰でもできる家事です。

でも「楽しいもの」と思ってもらえない。

だから、お風呂掃除は、お子さんや家事に非協力的な旦那さんが進んでやってくれるものではないでしょう。

だって、家族みんなが浸かって、たまった汚れを直接手で洗うのは大変ですもんね。

きつい体勢で行う風呂掃除ってやる前から億劫になってしまいます。

バスポリッシャーは「きつい・濡れる・めんどくさい」そんなお風呂掃除の悩みを解決してくれます。

我が家に、バスポリッシャーがやってきてくれてから、お風呂掃除が苦ではなくなりました。

楽に、時短に、しっかり洗える。

しかも普段手の届かない天井や、洗いたくない排水溝のお掃除までできる。

バスポリッシャーがあれば、絶対楽になりますし、お風呂掃除が面倒ではなくなりますよ。

我が家で使っている「ベルソス」のバスポリッシャーは、値段もリーズナブルで、コスパの良いアイテムです。

ぜひ、使って家事を楽にしてくださいね。