いーさいーなの夫婦の話。

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投資を始める前に、月の支出の把握をしてから予算を立てよう!

こんばんは!

 

以前、姉に会ったときに

 

「老後の生活が心配なんだよね。投資を始めようかな~?」

 

という話をされました。

 

「ちょっと待って!!姉ちゃんって貯金はしっかりできてる?

月の支出って把握している?」

 

「え?貯金は毎月できていないよ。家計簿もつけてないし。

でも投資ってそれでもできるよね?」

 

「投資をする前に、準備をしたほうが痛い目みるよ!

まずできることをしてみた方がいい!」

 

という会話をしました。

 

 

私が姉に忠告できたのは、お金の勉強を少しずつしていたからです。

今の若い世代は、年金があてになりません。

その前にやれることをやってみませんか?

 

 何故「投資」という言葉が出てきたの?

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今の世の中は、お金が回るよう国が投資を推奨しています。

 

色んなところで

「NISAを始めてみよう!」「投資信託のすすめ」「iDecoって何?」

 

というポスターを良く見かけます。

 

 

大企業に勤めている方は、大きな収入を得ていますから老後の生活のことは考えなくても良いかも知れません。

 

ただそういう人ばかりではないと思います。

 

 

そんな人たちが行き着く先は「資産運用」になると思います。

 

持っているお金に稼いでもらうのです。

 

投資はとても良いことだと思います。

しかし、安易な考えで投資をしてはいけません。

 

投資をする前に、自分たちが使っているお金をちゃんと確認していくことが大事です。

 

投資をする前に、ちゃんと準備をしておこう

 

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①月の支出の把握をしておこう

まず月の支出を把握しておくことが大事です。

 

カテゴリは、家庭によって様々だと思いますが、

大体家賃、食費、日用品、外食、レジャー、光熱費、通信費...ぐらいになりますかね。

 

のカテゴリでどれくらい使っているか大まかに確認しておきましょう。

 

カテゴリでどこにお金をかけすぎているのかを把握できると思います。

家計費の理想割合が検索したら出てくるので、

自分の家計が理想割合と比較してどうなっているのかを照らしてあわしてみるのが良いでしょう。

 

②支出の中で、必要なもの、いらないものを仕分けしよう

支出の中で、かけすぎているなあと思ったところはなかったですか?

 

果たして、全て必要なお金の使い方かと思うと疑問に思うことが多いと思います。

 

その使っている品目が、「消費」「浪費」「投資」なのか分けてみましょう。

 

「消費」であれば必要なこと、

「投資」であれば今後の未来に必要なことだと思います。

 

「浪費」は使ってもムダになるので、

その浪費を減らしていく方法を考えてみてください。

 

 

私たち夫婦の場合は、「お菓子」が浪費になりました。

 

ご飯を食べた後に毎回お菓子やデザートを買いに行くので、

それが積み重なって家計を圧迫していました。

 

でも、お菓子は辞められない!ということで、

週に予算を決めて、買い出しの時にお菓子やデザートを買っておいて、

毎回買わないようにしました。

 

そしたら、かなりムダな買い物はなくなりました!

 

③貯金を生活費3ヶ月分は用意しておこう

これは大事です。姉にも話したことです。

 

投資はかならず儲かるものではありません。

リスクがつきまといます。

 

だから、投資を失敗したことを考えて、生活費がしっかりある状態で始めるべきです。

 

 

以上3点は、横山先生の本から学んだことなので、

気になった方は是非読んでみてください!

 

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

 

 

 

私たちの夫婦がやっていること

1.月の予算を決めておく

私は、性格がマメではありません。なので家計簿がしっかりつけられません。

 

仕事をしていない時は細かくつけていたのですが、

仕事が始まったら全くつけられなくなりました。

 

しかし、その前に変動するカテゴリで予算を決めていたので、

家計簿をつけずにできています。

 

食費は月2万5千、日用品は月5千円....などなどそれぞれのカテゴリで予算を決め、

封筒でそのお金を入れておき、そこからお金を使うというシステムにしています。

 

封筒のお金でやりくりできれば、予算内に収まるということになります。

なので、家計簿は細かくはつけず、

スマホのアプリで合計金額を入力するのみにしています。

 

これを行えば、ATMも頻繁にいかずにすむので一石二鳥です。

 

 

最初決めていた予算とは少し増えたり減ったりしていますが、

基本的には微調整しながらこの方法で行っています。

 

続けられるやり方を見つけた方がいいと思います。

2.目標の貯金額を決めておく

貯金に関しても、

「具体的に何に使うから」という理由をつけて

貯金をすることが良いと思います。

 

何も目標がないと、少しくらい使ってもいいかなと思ってしまい、

使ってしまう方が多いのです。

 

 

私はまず1000万円を貯めることを目標にしています。

何故なら、老後の資金を貯めておきたいからです。

 

1000万を貯めておければ、何かあっても安心と思う金額だからです。

この目標を達成できれば、海外旅行とか楽しみに使いたいなと思います。

 

まあ1000万だけでは老後資金は足りないんですけどね。

子供が産まれるまでに達成したい金額です。

3.投資は余裕を持ってやること

投資は、すぐに結果が出るわけではありません。

なので、「時間」も「お金」も余裕がなければ絶対に結果がついてこないです。

 

私たちもしっかり貯金ができるようなシステムが作ることができました。

なので、次のステップの投資に進んでいるところです。

 

まとめ

投資の前に、自分たちの支出を把握した方が大事なことをまとめました。

 

私も、本を読んでかじった程度なので、当たり前のことしかいっていませんが、

まずは基本的なところから初めてみませんか?

 

それだけでも貯金は増えると思います!