いーさいーなの夫婦の話。

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夫婦が仲良くいられる理由には、〇〇作戦会議にあった?!

前記事で夫が、私たちの家族会議について触れています。


そもそも、私たちが家族会議をしたのは何故だったのか?
会議を行うことで、お互いの意見、気持ちが少しずつ分かるようになってきました。
私たちは同い年カップルだったのもあったのか、よく喧嘩をしていました。
私の周りには年の差カップルが多く、
喧嘩したことをいうと「え、また?」と良くいわれました
でも結婚して会議をすることで、向こうの気持ちが分かり夫婦仲も良くなっていきました。

 

そうしたら、周りの人からも「仲が本当にいいんだね!」といわれたり、
自分の両親からも「仲良くやってるみたいで安心したわ」
いわれるようになりました。

 

そんな私たちが夫婦円満でいわれることでやっていえることをまとめていきます。

 

 会議をするようになったのは、理由は?

一緒に住みだして、生活環境がかなり違うことを痛感した

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一番の理由は、生活環境の違いにありました。


夫は母子家庭+大学からひとり暮らし、妻は5人家族+結婚するまで実家暮らしという全く環境自体が違うところからのスタートでした。


私の家庭では基本的に家事について、父も休みの日であれば手伝う形をとっていました。兄弟も母の手伝いをする方だったと思います。自宅は、綺麗ではなかったですが、結婚したら絶対綺麗な部屋を保ちたいと思っていたし、あこがれもありました。
しかし夫は、母子家庭とひとり暮らしということで家事を積極的に行うタイプではなく、基本的に「やってくれる人がいるなら、全て任せる」タイプでした。自宅は、母親が綺麗にしていたため、自分で片付けるということはなく、かなり汚くなったら、片付けるという考えかたでした。


さて、この2人が一緒に住みだしたらどうなるでしょうか?


はい、もちろん衝突しました!
ただ、お互い気づいたときにいっても、「はいはーい」という気のない返事。
それでは、お互い直して欲しいところはすぐに治りません。


そこで、私は一回話し合いたいということを持ちかけました。 

お金の使い方にお互いギャップがあった

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一緒に住む前に、私からお金の使う方法の提案をしました。


私が全てお金を預かって、予算、使い道、貯金、小遣いの管理をすることになりました。
その前に夫は結婚を決意する前、貯金ができておらず、ボーナスをほとんど使ってしまうと聞きました。
じゃあ、毎月何にお金を使ってた?と聞くと、割合はわからず、ほとんど毎食を外食ですましてたし、遊びにどれくらいお金を使ってたかわからないと。
私は、実家暮らしでしたが安月給で、奨学金を返していたので、毎月の予算を決めて奨学金、貯金するお金、実家に渡すお金、遊びに使っていいお金...と分けて使っていました。
そんな訳で、お互いお金を使い方が全然違いました
夫は計画性がなく使えるだけ使う、妻は予算をがちがちに決めて予算内で抑える。
これってお互いお金を使うときに、ストレスってたまりそうじゃないですか?
正反対すぎて(笑)

 


なので別財布であれば、問題ないのですが、お金を管理するにあたって、どうやって家計を回していくのか、共通認識をしておいた方がいいとなりました。

 

今何を考えて、今後どうしていきたいか分からなかった

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よく「結婚がゴールではない、スタートラインだ」といわれますよね。


一緒に住みだした時点で、結婚式や新婚旅行などは具体的なことは決まっていました。
でも、その後は?子供についてどう思っているの?今後の仕事については?
 
普段話をしていても、「子供が何人ほしいな」「マイホームがほしいな」と
希望をいう人がいます。でもそれって相手の意見は聞けていますか?
もちろん、お互い意見を言い合える存在であればいいと思います。
でも私たちは、違いました。
意外にお互いの核心に触れずに話すことが多く、相手を尊重することがありました。
特に私は、心で思っていても、夫がいっていることと正反対のことを考えていたら話を聞いてるだけにしておくことがありました。


それでは、お互いの気持ちが分からないまま、時間が過ぎていきます。
それだと、いざというときに考えていることが違うと、そこで喧嘩をしてしまいます。
だから、会議という環境を使って話して、素直な気持ちを言い合う機会が必要になると思いました。

 家族会議をして良かったこと、悪かったこと

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 上記の3つのことがあり、家族会議をすることでメリット、デメリットがあります。

ただデメリットは回数をこなすことで解消してくるのではないかなと思います。

良かったこと

  • お互いの素直な気持ちが分かる
  • 普段の生活でお互い気になっていることを治す機会になる
  • 生活の中でお互いの認識の違いに気づくことができ、次に生かせる
  • 今後のライフプランに合わせた計画をたてることができる
  • 近況や自分の気持ちをいう機会になるので、すっきりする

悪かったこと

  • 素直なことをいうことで、喧嘩になることがある
  • お互いが譲る気持ちがないと、話が平行線となり、収拾がつかなくなる

実は、夫婦会議をすることは国も推奨している!

 この家族会議を推奨しているのは、私だけでなく、

なんと内閣府男女共同局も推奨しています

 

www.gender.go.jp

家族が仲良く暮らしていくためには、夫婦の協力体制がとても大切です。

自分の気持ちを上手く相手に伝えられず、モヤモヤしていませんか? このシートを活用して楽しく真剣に、これからの、2人のこと・家族のことを話してみましょう。

日々の家事や育児の項目を洗い出し、どのようにシェアし、お互いに支え合うのがよいのかを確認し合うためのコミュニケーションツールです。

 これも、「素直な気持ちを知ろう」「2人の今を知ろう!」「家のことのシェアの仕方を考えよう」というシートとなっています。

 やはり共同生活というのは難しいので、国も推奨しているのでしょうね。

 

まとめ

 以上、私たち夫婦が家族会議をやり始めた経緯です。この家族会議をすることで、素直な気持ちを話し、お互いの考え方をより深く知ることができました。

 何度か会議をしていますが、内容は毎回変わってきています。またそれも紹介していきます。