いーさいーなの夫婦の話。

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自分のしていることは仕事?資事?私事?

 こんばんは

ぼくが日々していることは、人材派遣営業担当として、

「しごと」を探している人に対して「しごと」を紹介したり、

「しごと」で悩んでいる人の話を聞いてあげて、転職をすすめたり。

「しごと」に関わる仕事をしています。

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そんななかで思うことは、

自分のしていることは、

事(こと)に仕(つか)える仕事なのか、

資本を築いたり将来に備える事をしているのか、(資事)

私(自分)のしたい事なのか、(私事)

どれに当てはまるのかな、なんて考えたりしています。

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「仕事」

「仕事」という言葉に使われる「仕」という字の意味するところは、

人に奉仕する、人に仕える、という人の下に就いて事を為すということだと思います。

人の生業のなかで誰しもが「しごと」をして富を得て生活しますが、

字のなかに誰かの下に就くという字が使われていることから、

昔の奴隷だったり下の階級を使う、権力者たちにとって使い勝手のよい存在だと

勝手ながらに思ってしまいます。

 

「資事」

 とくに「資事」という風に言葉を使うことはないと思います。

でも、自分がしていることが人に仕えることだけであれば、

自分の人生を生きている、とはいえないのかなと思います。

よく最近、自己実現!だったり、好きなようにいきよう!と言われますが、

それでも「仕事」をしなきゃいけない、

「仕事」は「仕事」として捉えてしまいがちです。

ただ、自分のしていることが「資事」であれば、

自分の資産を築いたり、自己投資して自分を磨いたり、

自分のためのしごとになっているのかな、と思います。

生活のためのしごとでもありながら、自分の将来のためにもなっている。

働くのであれば、少しでも「資事」になっていることをやりたいと思っています。

 

「私事」

わたくしごとではありますが、

という言葉でも使われる言葉でありますが、

人生の主人公は「私」です。

ぼくの人生は「ぼく」が主人公であり、その最良のパートナーが妻ではありますが、

「妻」には「妻」が主人公の人生があります。

そんな人生をそれぞれ送るなかで、「私」が「私のため」に事を行うこと、

自分の為に、自分の楽しみ、喜び、達成感などに繋がるしごとになっていれば、

それは、自分の人生を自分で生きていることなのかな、と思います。

 

為事、志事、師事etc

自分のしていることが「人のため」という気持ちでしているしごとであれば、

それは「為事」だと思いますし、

自分の目標に向かって、自分の信念にぶれずに行っていることであれば「志事」、

人に教えたり技術を売っているような人は「師事」だと思います。

 

ぼくは「しごと」という字が嫌いです。

別に人に仕えることが嫌、とかじゃなくて、

社会人として雇われながら働いている以上、仕事がないと困ります(笑)

ただ、「仕事」と受け入れるんじゃなくて、

自分のしていることが「資事」や「私事」であるように日々働きたいと思っています。

 

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ぜひ、一度自分のしていることが、ただの「仕事」ではなくて、

何か自分のためになるような事をできるように、

言葉ひとつで意識してみてはいかがでしょうか?

 

それでは、またあさってー♪