いーさいーなの夫婦の話。

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作業療法士として働いて良かった点は?

こんばんは!

作業療法士になって6年目。

総合的に見ると、作業療法士になって良かったなと声を大にして言うことができます。

 

それでも、つらいこともあるし、辞めてしまいたい!ということがあるので、そこをまとめていきたいと思います。

 

 作業療法士になって良かった4点

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①患者さんと直接関わるので、やりがいがある

企業で働いていれば、お客様と直接交わることが少ないと思います。

 

しかし、医療職は患者さんと直接関わるので、責任感が生まれやすいし、感謝の言葉を直接言われるため、とてもやりがいがあります。

 

そして、変化がある仕事(リハビリだと治療して良くなることが多い)のため、

作業という仕事にはならず、色んなコトを考えて仕事をすることができます。

 

同じ疾患でも違う人がなれば、症状が全く違います。

だから、ルーチンワークになることはないので、たくさん考えることがすきな人にはとても向いている仕事になります。

 

②人の助けになるため、充実感がある

私は、「ひと」を見ることが好きです。

その人がどんな生活をしてきたのか、どんなことを思って生きているのかを聞くことが大好きです。

違う人生を歩んでいるのがいたら、なんでそうなったのか知れたらその人のことが分かります。

 

それを知って、その人がどんな人生を歩んできて、これからどうなりたいのかということを一緒に考えて、できればその人のQOLをあげられたらとても嬉しいことです。

その手助けができるのは、作業療法士の役目だと思っています。

 

その手助けができる職業って、なかなかないと思うんですよね。

元々私は、心理学にも興味があったので、精神面から支えられたらと思ってこの職業についています。

③自分の身体も、大切にしなければいけないということを考えるようになる

最近、すごく思うようになりました。

病院や訪問を行っていると、様々な病気を持っている方々に合います。

事故や先天的なもの、生活習慣病で発症してしまう...

様々な原因でなってしまうのですが、生活習慣病であれば予防ができます

 

私は糖尿病の行き先や脳梗塞の生活のしづらさ(社会復帰を含めて)を知っているからこそ、なるべく病気になる原因は作らないよう気をつけています。

 

なので、理学療法士作業療法士の人は、結構運動する人が多いですね。

自分でメンテナンスができるので。それでも、やってない人はいますけどね。

④人のことを大切に思えるようになる

どうしても死に直面する仕事なので、人との別れは急に訪れます。

昨日まで、元気に話してリハビリをしていました。

次の日仕事にいったら、転倒してしまい体調が悪くなって、リハビリは中止になり、そのまま亡くなられた方がいました。

その時のことは、はっきり覚えています。

 

だから、転倒しないような対策をしっかりするようになったし、体調が悪いときはリスク管理をしっかりするようになったし、どんなことでも死につながることがあるならば、最善を尽くすことが大事と感じました。

 

この仕事についてから、人に優しく接することが増えたと思います。

いつ別れがくるか分からなくなるから。

まとめ

作業療法士として良かった点をまとめました。

本当にこの仕事について、色んな経験をさせてもらっているし、自分がとても成長していると思っています。

今度は、作業療法士になってつらかったことを書いていこうと思います。