いーさいーなの夫婦の話。

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結婚して一緒に住む部屋を決める時に見ておくこと(夫視点)

 

こんばんはー

今日は、結婚や同棲する際に新しく部屋を決める際に、

見ておくべきだったこと、周りの環境などを夫視点でまとめてみます。

 

家賃だったり、職場から近いーとかは、普通に考えると

思うので、それとは別のことをお話します。

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 これだけは見ておきたい!部屋決めのポイント

ポイント①収納はどのくらい必要?

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これが1番、事前に話しあって、内覧の時に確認しておいた方が

いいと思います。

なぜかというと、ぼくたちの場合、妻が仕事を辞めるまでは、

一緒に住む予定の部屋にぼくだけが住んでいたので、

先に荷物を置いて収納に特に困っていなかったのですが、

妻が来た時、妻の服の量や仕事上の道具、本などたくさんの

荷物がありました。

入りきらないお互いの荷物・・・

当然ですよね、女性の方が服や化粧など、必要なものは多いですから。

それに、相手は実家暮らし26年の箱入り娘。

1人暮らしであればある程度、量も把握できると思いますが、

どのくらいの荷物になるのか正直、検討もつかなかったです。

そして、蓋を開けてみたら、部屋の収納キャパシティでは間に合いませんでした。

 

物件探しの時に、クローゼットの有無や床下収納など見ておけば

困らなかったかなーと思ってます。

そんな中、どうしたかというと・・・

まず、プラスチックの衣料タンスを3個、

座る部分のなかに収納スペースのあるソファ、

ベッドフレームの下にも収納スペースを求める始末・・・

正直、収納がないから増やすしかないので買ったのですが、

ソファは正直固くて落ち着かないし、

ベッドフレームも木製の収納スペースは痛みやすい。

もっと収納を事前に見ておけば不必要な買い物だったな、と思います。

 

ぜひ、夫婦二人の荷物量、

特に洋服の収納スペースをお互いに確保しておくことが、

ケンカ防止にもなって、買い物も増えないので、節約にもなると思います! 

 

ポイント②光熱費(特にガス)はどうなっているか?

重視したのは都市ガス

ぼくたちが部屋を決める際に一番重視したのは、

その物件が都市ガスかどうか、ということです。

一般的に、物件のガスは「都市ガス」か「プロパンガス(LPガス)に分けられます。

 

どっちがいいの?ガスの違い

都市ガスとプロパンガスの違い | 電力・ガス料金比較 セレクトラ

こちらにもありますが、

プロパンガスは災害に強いというメリットはありますが、価格は比較的高くなってしまいます。一方で都市ガスは使用できる物件が限られてはしまうのですが、ガス代はかなり抑えられるかと思います。

 

selectra.jp

安いのは都市ガス!

こちらにあるように、プロパンガスは都市ガスよりも1,7倍以上、ガス代が高くなってしまうこともあります。

これから住み続ける物件がプロパンだったら、ずーーーと高いガス代を払い続けなければならないことを考えると、住む前にガスは都市ガスを優先的に決めておいた方がいいかな、と個人的には思います。

ぼくはとっても寒がりなので、水よりもお湯を使いたがってしまうので、

プロパンだったら妻に使いすぎて怒られていたかもしれません。(笑)

 

ポイント③産婦人科は近くにあるか?産む体制は整ってる?

なぜ産婦人科を調べておいた方がいいのか?

男性にとって秘密の花園

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これは、本当に女性任せになってしまいがちかもしれません。

子供を授かった時に、女性は産婦人科に通うと思いますが、

男性は行くことがないので、秘密の花園みたいな場所です。

場所がどこにあるかも分からないし、入っていいのかも分からない。

分からないことだらけなのです。

女性が行くところに男性が入っていったら、下着屋さんでも白い目で見られますよね?(笑)

産婦人科の評判は、先輩に聞いておく

そんな産婦人科の場所だったり評判は、事前に確認しておいた方がいいでしょう。

特に、妻が縁もゆかりもない場所にくるのであれば、

職場の先輩ママさんに、どこの産婦人科がおすすめか聞いておきましょう。

何かあった時に車で連れていくこともあると思いますし、

近ければ近い方が安心だと思います。

産む場所=産婦人科じゃない?

また、地方だったり、医療機関が少ない場所は、

診察だけしかできなくて、産む場所は別、なんてこともあるみたいです。

ぼくたちが住んでいる場所は、そこの産婦人科では産めずに、

産むとしたら、隣の市の大学病院に行かないといけない、と言われました。

もし急に陣痛がきて・・なんてドラマでよくあるシチュエーションになった時、

どこに連れていけばいいのか事前に分からないとあたふたしますし、

出産立ち会いを希望されていたときに、出産する場所が遠くて間に合わなかったら、

奥さんから恨み辛みを言われてしまうかもしれません(笑)

事前に産婦人科のことや出産する場所のことは、知っておいて損はないでしょう。

 

まとめ

今回の3つのポイントは、自分たちが住みだして、事前に決めておいた方がよかったことや知らなくて後悔したことをまとめました。

これから新生活を共に始める新婚さんや結婚を考えている同棲カップルさんは、

ぜひ、住みだして後悔したり、ケンカすることがないよう、ぴったりのお部屋探しを♪

 

それでは、またあさってー♪