いーさいーなの夫婦の話。

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旦那に家事をさせる調教法(夫視点)

こんばんはー

 

今年もあとわずか。

仕事納めや冬休みなど、師走というだけあって、

年末まで走り抜けている人も多いと思います。

 

今年を振り返るなかで、

一番自分が成長したな、と思うことは

家事を手伝うことに対して、嫌と思わなくなったこと

だと思っています(笑)

 

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去年の今ごろ、まさに↑のような感じでした(笑)

1人暮らしが長かった反動なのか、

家事をしてくれる存在=妻、と思ってしまっていたのか、

共働きにも関わらず、料理も洗濯も皿洗いも

何もかもやってもらっていました。

 

ひどい夫です・・反省。

家事をしないことが原因で、たくさんケンカもしました。

家出もされました。

実家に帰るが口癖になっていました・・。

 

そして、妻の「夫調教計画」が極秘に始まっていた、

と振り返ってみるとそう思います(笑)

 

①できることを整理する

 まず、この1年妻が自分を調教してくれる過程で、

(これだけ読むとなんか変なことしてる夫婦みたい)

自分がやること、自分でなくても誰でもできることを

整理してくれました。

料理や油汚れのひどい鍋やフライパンなどの洗い物、

洗浄力の強いオキシ漬け?なるものを使っての漂白など、

手の込んだものは妻が担当してくれています。

 

 そんな中で、やってくれそうなこと、協力してくれそうなことを

考えてくれたのだと思います。

代表的なものが、

「洗濯物を干す」

それも、1人でさせるのではなく、一緒にする。

感じたこととして、1人で家事をやるのは、

やらされている感が出てしまいます。

しかも、自分がしている時って相手が何をしているのか

分からないから、自分だけさせられてるって思いがち。

結局、イヤイヤなまま自ら進んで、なんてできないと思います。

 

一緒にすることで、早く終わらせることができ、

一緒にやっていることでお互い助け合っていることを感じられます。

そして、妻が最初に声を掛けていたことが、

「ありがとう」という感謝と、

「一緒にやってくれたから早く終わったね」と言葉にしてくれたことで、

自分がやったおかげ、という気持ちを持たせてくれました。

 

毎回毎回、こういったプラスな言葉をかけてくれたことで、

家事をすることで助けてあげられることが分かり、

協力する姿勢が徐々に芽生えていきました。 

 

楽にできることに投資する
 
ただ、感謝されるだけでは、定着や習慣にはなりません。
そんなできた人間であれば、元々やってます。
・・・何様だろう。
 
やはり、何事も面白くなければ続かないと思います。
冒頭で家事が原因でケンカしたと述べましたが、
解決策として、「食洗機」を買うことを決めました。
 
結果的に、これが大成功。
毎日、食後に食洗機に食器をセットすることは
すんなりと日課になりました。
なぜかというと、
2人分の食器とお昼ご飯の弁当箱などを入れると
食洗機はパンパンになります。
それを確実に1回で仕留められるように
なるべく敷き詰めていれることが達成感に繋がります。
パズルみたいな、遊び感覚でやっています(笑)
 
食洗機は本当におすすめです!!!!
旦那さんが家事をする最初の一歩として最適でしょう♪

 

 

他にも、布団クリーナーを買いました。

マットレスやベッドシーツなど、大きい物はなかなか洗濯しにくい。

しかし、寝れば寝るほど菌は繁殖する・・・

そんな悪循環に、肌の弱いぼくは、痒みの症状が出てしまっていました。

 

その問題を解決する為、布団クリーナーを買おうと決まりました。

どう使ったらいいか最初は分からなかったのですが、

一度使うと楽しいことが判明。

なぜなら、ハウスダストやダニがいれば、センサーが赤く反応し、

何回かかけると、緑色の正常な状態に変わってくれます。

目で見えないものも、最新技術によって可視化されることで、

達成感がでます。

毎日かけることは難しいですが、

休みの日、定期的にできる家事だと思います♪

 

 

パナソニック 紙パック式ふとんクリーナー ハウスダスト発見センサー搭載 シルバー MC-DF500G-S

パナソニック 紙パック式ふとんクリーナー ハウスダスト発見センサー搭載 シルバー MC-DF500G-S

 

 

こういった文明の利器を、夫婦関係を築くうえでの投資として、

取り入れていくことで、新しいものを使ってみたいという、

男心をくすぐることで、自然と家事をしていく習慣が身についていきました。

 

買ったものを使わせるように、仕向けられていたのかもしれません・・

 

まとめ
 
もっといろいろ、言葉もかけてくれていた気もしますが、
大きくは上記2つ。
 
①家事を手伝うことに対して、感謝の言葉をかけてくれる
 
②楽にできる取っ掛かりを作って、楽しみや達成感を感じさせてくれる。
 
こうして、自分は次第に家事を手伝うようになり、
食洗機は完全に自分の役割に。
風呂掃除や洗濯物を干すことも、気づいたら自分がやっています。
疲れたときは妻にお願いしてますが・・
 
ぜひ、旦那さんが家事手伝ってくれないというご家庭は、
調教計画を立てて、大変かとは思いますが、
感謝の言葉やできたコトに対しての褒め言葉をかけてあげてください。
 
男はいつでも褒められたがりです(笑)
 
それでは、またあさってー♪