いーさいーなの夫婦の話。

マッチングアプリで結婚した夫婦ブロガー!人材サービスの夫【いーさ】と作業療法士の妻【いーな】の仕事の情報や邦ロックのライブやフェスといったのことを発信しています♪

スポンサードリンク

人材派遣会社を選ぶ3つのポイント(その2)

おはようございます。

おととい、派遣会社の選び方(その1)をあげたので、

今日は(その2)を書いていきます。

 

前回はこちら>>

 
 


一言でまとめると、

求人広告の数を見てみること、です。

 

 
求人広告をだす目的は・・?
 
求人広告ってたくさんありすぎて、
しかも毎日いろんなところが更新したり、
新着案件がでてくるので、
そのなかから自分に合う仕事を
見つけるのは難しいと思います。
 
まず、みなさんが目にする求人広告の
目的について、改めて考えてみましょう。
 
①会社が求人をしていることをアピールする
まあ、これは当たり前です。
人を募集しているのに、何もアピールしていたら、
人なんて集まりません。
企業さんのHPにだけ募集していることを出していても、
電話の1本も来ないでしょう。
 
お金をだして求人広告を出したり、
ハローワークなどを使って、
自分たちではできない手法で人を探してもらう、
というのが求人広告の役割です。
 
②応募してくれた人とのミスマッチを防ぐ。
こんな仕事で、こんな条件で、こんな人が活躍している・・
いろんな情報を投げかけ、
そこに興味を持ってくれた人と面接する。
そして晴れて採用!!(ぱちぱち)
 
・・・採用がゴールじゃないんですよね。
採用して、会社で活躍してもらわないといけない。
そんな時、働いてすぐ辞めた、なんてことになったら、
面接もムダ、
教えた時間もムダ、
求人広告の費用もムダ、、
 
働く側だって、職歴が1つ増えて、
あなたのキャリアに傷がつく・・・
書面は隠せても雇用保険の加入脱退で分かっちゃうことも・・
 
だから、入っても辞めないように、
そして、ある程度働くイメージを
持ってもらいやすいように、
最近は画像や動画、いろんな情報を載せています。
 
そんな求人広告の世界でも、
おそらく一番出しているのは、人材会社の広告なのです。
 
 
人材派遣の広告
 

f:id:unisonnico113117:20190211154723j:plain

 

求人広告のなかで、
(派) とか (パ) とか (契) とか、
一文字で書いているところを見たことないですか??
これ、雇用形態のことです。
パート、契約社員、そして、派遣社員
この(派)マークが派遣会社の求人広告です。
 
そして、派遣会社の広告でも、
正直なところ、
条件が良いところや人気案件を大きく出しています。
 
なぜかというと、
派遣会社も応募を増やしてもらいたいですし、
応募がたくさんあれば、
それだけ働いてもらえる可能性が増えますからね。
 
しかし、応募した案件にそのまま紹介してもらえるか、
必ずそうなるとは限らないんです・・・
 
人気案件で枠が埋まってることもあれば、
そもそも募集してないけど、
ずっと出してしまっていることも・・
(念の為、釈明しておくと、
お取引している会社さんも
いろんな派遣会社を使っているので、
募集枠が知らずに埋まってしまっていることも多々あります。)
 
とりあえず、応募者を稼いで、
応募した仕事と全然違う仕事を紹介する、
なんて派遣会社も多いと思います。
 
 
 
求人の見極め方
 
ここで応募する際に見てほしいポイントと
やってもらいたいことをまとめていきます。
 
見るべきポイント①
勤務地が具体的か・・?
〇〇市近郊
〇〇エリアで大募集
 
こんな表記されているのは、
その市や町、通勤圏内で探している人を集めるためですが、
応募して、そのエリアの別の仕事に誘導する場合があります。
 
できれば、〇〇市〇〇町くらいまで表記されていたり、
最寄り駅から徒歩・車で〇〇分と
具体的な情報が載っているところは安全だと思います。
 
それ以外にも、求人情報がより具体的なところでないと、
黄色信号くらい注意した方がいいかも、ですね。
 
見るべきポイント②
応募特典は何かあるか?
人材会社は人を募集する際に、
「入社祝い金進呈!!」
QUOカード〇〇〇〇円分贈呈!!」
なんて景気の良い引きつけ文句を出しています。
 
正直、いろいろある人材会社のなかで
募集するんだったら、たくさんお金がもらえた方が
絶対に良いはずです。
いま、時代は人不足、と言われる景況感。
この祝い金などの特典は、
いまだから受け取れるものです。
 
ぜひ、お仕事を探されていれば、
人材会社のなかで祝い金あるところを
狙い撃ちしていきましょう!(笑)
  

見るべきポイント③

一番気をつけてほしいのは、

こんな仕事も、あんな仕事も、

こんな条件で、あんな条件にも対応、みたいな

包括的な内容の求人広告です。

 

正直、とりあえず応募者を取り込む

人材会社の手法です、はい。

とりあえず探してもらおーくらいの

人ならこれでもいいと思うんですが・・

紹介される際に、納得感はついてこないと思います。

 

ぼくもいろんな求人広告を見る機会がありますが、

これはないだろな、と思うような条件も

カバーしているような情報が載っています。

残業なし!月収30万以上!

→どれだけのスキルが求められるかは書いてない。(笑)

 

駅チカ!通勤に便利!

→どこの駅か書いてない、交通費支給か書いてない。(泣)

 

できる限り、一つの案件の情報がしっかり載っているところに

応募してもらって、

自分がどんな条件で探しているのか、

何が譲れないのか、どこだったら妥協できるのか、

しっかりと伝えていきましょう!

 

おさらい
 
人材会社の求人広告をみるポイントは3つ
 
①具体的な情報が載っているもの
②祝い金や特典のあるもの
③まとめた案件には手を出さない
 
以上のポイントをみて、
応募してみてもらえればと思います。
 
次回は、人材会社で働くにあたって、
注意しておくことをまとめてみたいと思います。