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人材派遣会社を選ぶ3つのポイント(その1)

こんばんはー

今日から、人材派遣会社の選び方、

について書いていきまーす。

 

人材会社に勤務しているので、

書ける範囲で内部のことも

お伝えできればとおもいます。 

人材派遣って・・?

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まず、人材派遣ってなんでしょう。
言葉では聞くこともあるかもしれないですが、非正規・・派遣切り・・とマイナスな言葉とともに世間の目として、正社員大正義みたいな日本なので、良い印象がないかもしれません。
 
人材派遣は、

人材会社に登録して、企業を紹介してもらう、一種のサービスであり、

働き方の一つだと思ってもらえればと思います。

 

日本全国で派遣として働いているのは、

130万人くらいと言われています。

 

人材会社は、

企業(求人)に人を紹介します!と営業して、

仕事を探している人(求職)に案内します。

企業から派遣単価をもらい、そのなかから

働く人にお給料をお渡しする、という

簡単にいったらこんなシステムです。

 

選ぶポイントは・・?

 
人材会社はほんとーに、数多くあります。
とてつもない数です。
2016年度のデータですが、
81,530カ所、事業所があります。
 
この数がどれだけ多いかというと、
日本全国のコンビニの数が
57,956カ所
コンビニよりも約20,000も多いんです。
 
自分で調べてみても驚愕の数字です(笑)
 
そんな膨大な数のなかで、
人材派遣会社はピンからキリまで、
黒いところ、グレーなところ、
オフホワイトなところ、
いろいろあります。。
何をみて選べばいいんやー?、
どこに登録すればええねん!
と絶対に迷うと思います。
 

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こんな感じになっちゃいますよね。

 

自分の会社に登録して!
みたいな宣伝はしません。
どこで働いているのかバラさないので(笑)
 
それでは、3つのポイントについて、
簡単にお話していきます。
(今回はポイント①のみです)
 
 

ポイント①求人の数で見てみよう!

 
最近、斎藤工さんのCMでおなじみ、
仕事さがしはindeed♪
 

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だったり、乃木坂46が踊ってるバイトルなどなど、求人サイトのCMは1日に1度は目にすると思います。
 
そんな求人サイトには
たくさんの仕事情報が流れており、
すべてを見ることは困難を極めます。
 
ここで1つ試して頂きたいのは、
人材会社の求人を見てみて、
その会社がどんな求人を
どのくらい載せているのか、です。
 
もしその会社に登録して、
仕事が決まったら・・
ある程度の期間仕事をします
→転職したいなーとなった時、
転職活動って面倒くさいと感じる人も多いと思います。
仕事から帰って求人サイト見てぽ
ちぽちーってしながら、
応募→履歴書書く→面接に行く
働きながらの転職活動って
なかなかハードル高いんですよ。。
 
そんな時、人材派遣だと、
仕事合わないですーって言って、
自分の希望条件を伝えておけば、
探してくれます(きっと)
そして、辞めることも
勤めている会社に自分から言わなくてもいいので精神的な負担も抑えられます。
 
ただ、探してくれるからと言って、
自分に合う仕事が無限にあるわけじゃ・・
ない。
なので、登録する人材会社が
どのくらい求人を
抱えているのか、見てほしいのです。
求人が多ければ多いほど、
①仕事紹介してくれる可能性が高い
有給や社会保険が継続されるので、
手続きがめんどくさくない
③人材会社で5年以上在籍していれば、
無期雇用にもなれる(※)
 
こんなメリットがあります。
 
(※また詳しくは書きますが、法律上、非正規の方が5年以上雇用され続けていれば、無期にして!と声をあげれば無期にしなきゃいけない法律があります。)
 
求人が多いということは、
それなりに大きな会社だったり、
企業さんから信頼されている
ということなので、
仕事をするときも
多少の安心感があると思います。
 

まとめ

 
 ポイント①のおさらい
人材会社は求人数で選ぶべし!
 
求人数は、まずindeedなどで
目にとまった人材会社の
求人サイトをみてみると
総案件数がのってることが多いので、
ご参考までに!
 
た だ し・・・
1つご注意が・・・
偽の求人をのせてしまっている
会社も多いのが現状です。
この見極め方は
次回のポイント②に書いていきますね。